婚活応援コラム Column

【第152話】ほぼ確実に嫌われるメールの文末

メールの終わり方の価値観は人それぞれですが、私が思う「ほぼ確実に嫌われるメールの文末」として、「以上」「ではでは」「それでは」など、わざわざ明記しなくてもいい言葉で終える事例が思い浮かびます。

実際に私へのメールに対しても「以上」と明記される女性や「ではでは」と明記される男性がいましたが、「心の壁」を印象づける可能性が高い為、結果的にお相手への配慮が足りずに短期間でお相手から交際終了にされる事例が相次ぎました。

あくまでも一例であり、他の理由もあると思いますが、根本的に「お相手との心を距離を縮めようとする努力」が必要不可欠になります。そうした意味で上記のような文末を無意識で明記されている方は、無意識のうちに心の距離を遠ざけていると私は考えています。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にあるIBJ優良加盟店の結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ・東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。

学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟相談所としてブライダルパートナーズを設立。【対面・オンライン・お電話・メール】によるご相談件数は延べ10,000回以上・延べ成婚実績100組以上。2020年の成婚率65.0%(2020年1月〜12月の退会者:20名のうち13名が成婚退会)達成。体系化したBP式成婚メソッドにより、安定して成婚に貢献中。

2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」・警察官専門の縁結び会「警察良縁会」・日本橋の老舗企業とのコラボによる「日本橋良縁会」などの企画責任者。