【第147話】真剣交際中に女性が不安になる「愛情表現不足」
男性によく見られる課題のひとつが、
圧倒的な愛情表現不足です。
真剣交際まで進んでいる。
結婚後の住まいや、成婚退会の時期についても話している。
男性としては、
「ここまで進んでいるんだから、好きなのは分かるだろう」
と思っているのかもしれません。
しかし、女性が知りたいのは、
「私のことが好きで、結婚したいのか」です。
愛情表現が少ないまま、
結婚の条件や段取りの話ばかり進めてしまうと、
「成婚できれば誰でもいいの?」
「条件が合えば、私じゃなくてもいいの?」
「本当に私のことが好きなの?」
と、女性を不安にさせてしまいます。
「言わなくても伝わっている」
「恥ずかしくて言えない」
「行動で示しているつもり」
厳しいことを言えば、それは男性側の都合です。
あなたがどれだけ相手を大切に思っていても、
伝わっていなければ意味がありません。
実際、言葉足らずによる不安や不満が積み重なり、
成婚退会を目前にして女性側の不満が爆発することがあります。
男性からすれば突然でも、女性にとっては突然ではありません。
「本当に私でいいの?」
という不安を、ずっと抱えてきた結果なのです。
好きなら、何度でも伝えてください。
「好きだよ」
「一緒にいると幸せだよ」
「あなたと結婚したい」
「これからも大切にしたい」
照れくさくても、ストレートに伝えてください。
「一度言ったから分かっているはず」では足りません。
成婚することが、婚活の本当のゴールではありません。
大切なのは、その人と幸せな家庭を築いていくこと。
「結婚したい」ではなく、
「あなたと結婚したい」。
二人の幸せな未来のために、愛情は何度でも言葉にしましょう。
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