婚活応援コラム Column

【第145話】「断るよりも、断られたい。」は優しい判断ではない

「お相手のことを考えると、交際終了をするのが心苦しいです…。」というご相談を男女問わず度々いただきます。

ご自身の優柔不断さが原因で「断るよりも、断られたい。」という判断は、お相手に対する優しさではなく、迷惑行為だと私は考えます。お互いにより良いご縁に向けて動いていくためにも中途半端な状況を完結し、次のご縁に向けて動いていくことが大切です。

「断るよりも、断られたい。」の癖がつくと、結果的に自分自身の婚活が迷走しやすくなります。主体性に欠けることで、他人に振り回されやすくなると言えるでしょう。ご自身とお相手のためにも決断は1日でも早い方がおすすめです。判断に悩む場合は、一緒に考えさせていただきますので、お気軽にご連絡ください。

【お願い】婚活応援コラムは、あくまでも中島の経験上でのアドバイスであり、絶対的な内容ではありません。参考としてお役に立てましたら幸いです。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にあるIBJ優良加盟店の結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ・東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。

学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟相談所としてブライダルパートナーズを設立。【対面・オンライン・お電話・メール】によるご相談件数は延べ10,000回以上・延べ成婚実績100組以上。2020年の成婚率65.0%(2020年1月〜12月の退会者:20名のうち13名が成婚退会)達成。体系化したBP式成婚メソッドにより、安定して成婚に貢献中。

2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」・警察官専門の縁結び会「警察良縁会」・日本橋の老舗企業とのコラボによる「日本橋良縁会」などの企画責任者。

【IBJ表彰 受賞歴】
① 2019年上期:入会優秀賞
② 2019年上期:成婚優秀賞
③ 2019年下期:入会優秀賞
④ 2019年下期:成婚優秀賞
⑤ 2020年上期:入会優秀賞
⑥ 2020年下期:入会優秀賞
⑦ 2020年下期:成婚優秀賞