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成婚応援コラム Column

第63話:土日よりも平日夜のデートを希望する人には注意が必要です。

「中島さん、聞いてください。先日お見合いをした●●さんなのですが、なぜか土日は予定でいっぱいのようで、平日の夜ばかり希望するのですが、どう思いますか?」

男女問わず、同様のご相談をいただきます。私の意見としては、こういうお相手には少し慎重にお会いする必要があると思います。

お見合いの日程調整の際でも稀にあるのですが、土日休みにも関わらず、理由なく仕事終わりの平日の夜を指定する人の多くは、婚活に対する優先順位が低いことが多いです。(人それぞれご事情があると思いますので、全員とは言えませんが。)

また、残念ながら、過去に私が担当させていただいた方の中にも数名いらっしゃったのですが、休日よりも仕事終わりの平日夜のお見合いやデートを希望される方には「ついで婚活」の傾向があると思います。

「ついで婚活」と言いますのは、何かのついでにお見合いやデートをする傾向のある人です。「真剣に婚活を頑張ります。」と言いながら、心の中では実はそんなに結婚を求めていない、または、迷っている人に多いように思います。

例えば、買い物のついでにお見合い。趣味や習い事にでかける前にお見合い。副業の合間にお見合いなど、婚活が主ではなく、別の目的が主で予定を組み、その前後に婚活をするというもの。要は、婚活の優先順位が低いのです。

「ついで婚活」の人の見分け方は、お見合いの日程調整で平日のみを指定される場合や、仮交際が始まって初回のデート日を決める際、平日のみを指定される場合、ある程度は見極めることが出来るでしょう。

大抵は、ご本人にとって結婚のタイミングではない場合や、ご自身が腹を括って婚活をしていない場合が多く、会話がシラけていることが多いので、早々に交際が終了になります。

婚活への意識が高く、誠実な人であれば、休日は婚活を最優先されると思うのです。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型(日本橋・神田・浅草エリア中心)の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会」などを主催。