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成婚応援コラム Column

第30話:メールが丁寧な人の方が成婚につながりやすい。

「いつも3回お会いする前にお断りしまいます。どうしたらいいのでしょうか?」

よくいただくご相談なのですが、外見、会話、マナー、相性など、様々な原因があると思いますが、1つの事例としてメールに敬意がない人が多いように思います。まず、挨拶がないのが共通しています。

「おはようございます。」「こんにちは。」「こんばんは。」「お世話になっております。」など、最低限の挨拶がメールの文頭にないことが多いのです。当然のことながら、挨拶もない人に、人が好印象を持つことはありえません。

入会説明の日時に関するメールのやり取りで8割型は印象が分かるのですが、丁寧で優しい印象のメールの人は、お会いしても人柄の良さが滲み出ています。結果、遅くとも1年以内にご成婚されることが多いのです。

私たちに対するメールの印象が良い人は、交際相手にも印象の良いメールを送っている為、コミュニケーションが円滑になりやすいのは間違いないと言えるでしょう。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型(日本橋・神田・浅草エリア中心)の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会」などを主催。