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成婚応援コラム Column

第18話:お断り理由を確認する大切さ

お見合い終了後にこちらが交際希望でお相手が交際NGだった場合や、仮交際中にちらが交際継続を希望しているのにも関わらず、お相手が交際終了を希望する連絡があった場合、私たちはなるべく「お断りの理由」を先方に伺うようにしています。

 理由が分からないと、次につながる反省点や改善点を把握できないからです。

 私たちと話をしている時は普通でも、異性から見たら気になる点は、誰しもあるように思います。その気になる点は、実際にお見合いをしたお相手にしか気づかないことが多々あるように感じます。

過去にご成婚された方々の中でも、お見合い相手や交際相手から指摘されたことを次の糧にして、自分を内省し、改善され、結果的にご成婚に至られたこともしばしば。

 逆に、「お断り理由なんてどうでもいい。自分に非はない。単に相性が悪かっただけ!」と思われ、次々にお見合いを繰り返しても、また同じような理由でお断りされることはめずらしくありません。「お断り理由」を聞く勇気、その反省から改善を心がける努力こそ、成婚を目指す上で大切なことだと思うのです。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型(日本橋・神田・浅草エリア中心)の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会」などを主催。