婚活応援コラム Column

第114話:結婚相談所で1年以内に成婚するための6つの秘訣

数多くある結婚相談所の中からブライダルパートナーズとご縁をもっていただいたからには、1年以内のご成婚を目指して、一緒に活動をさせていただければと考えております。

そのためには会員のみなさまご自身の努力も必要になります。私たちが考える「1年以内に成婚するための秘訣」を6つにまとめさせていただきました。ぜひ参考になりましたら幸いです。

① 活動期間中「婚活」を最優先にすること。

これまで仕事や趣味を優先され、結婚のご縁のなかった方からのお問い合わせを多くいただいてきました。私たちは1年以内のご成婚を目指す方に対してサービスをおこなっておりますので、ぜひ活動期間中は仕事(就業時間外)や趣味、ご友人との時間よりも「婚活」を最優先にしていただけましたら幸いです。

受験や就活の期間、勉強や部活、面接の時間よりもご友人との時間を優先され、志望校や志望企業に就職される可能性は低いのではないでしょうか。婚活も同じように期間中の優先順位によって、結果が大きく異なると私たちは考えております。

② 私たちとの積極的な連携を心がけること。

結婚相談所での活動において、交際期間の目安3ヶ月(お互いの合意があれば6ヶ月まで)の規約があります。

短期間で結婚相手を判断するには、お1人ではなかなか決められないことがあると思いますので、活動中はぜひ私たちとの面談を有効にご利用ください。面談を通じて、お会いして話をすることで気持ちや状況を整理することを目的としています。また、活動中は些細な内容でもかいませんので、お気軽に報連相のメールをいただけましたら幸いです。ご成婚に向けて、2人3脚で一緒に活動を頑張りましょう。

③ 自分の市場価値の把握すること。

相談所の活動において、私たちは結局のところ「等価交換」の原則が根本にあると考えています。冷静に結婚という契約を考えると、価値と価値の交換が根本。ご自身がお相手に対して与えることが出来るもの(こと)とお相手から与えられるもの(こと)の利害関係が一致してこそ結婚が成立します。そのためにもご自身の現在の状況を客観視し、お相手に求める条件が等価交換になっているのか内観してみましょう。

ブライダルパートナーズでは、「結婚相手明確化ワーク」と称する独自のワークがありますので、よろしければワークを通じて、結婚を通じてどのような人生を目的とし、その為にどのような条件のお相手を探し、そのお相手に対してどのようなことを与えることが出来るのか、一緒に棚卸しをしていきましょう。

④ 常に自分の容姿を磨くこと。

お見合い写真前、ヘアメイクはプロに任せるため、写真の出来栄えは実際よりも2〜3割増しになるのが通例です。そこで、実際のご本人と写真のご本人の差異がないように常に自分の容姿を磨いていく必要があります。

洋服に清潔感があるか、体型に合った服装をしているのか、爪や鼻毛、体臭や口臭に気をつけているか、洋服にシワがないか、靴を磨いているか(これらは特に男性にお伝えしています。)、お見合いやデート前に確認をしてみましょう。

男女ともにファッションや清潔感(女性の場合は服装が地味もしくは奇抜など)が原因でお見合いや交際がうまくいかない事例が多々あります。高価な洋服やスーツを購入する必要はありません。無理をしない予算内で印象を少しでも良くするための努力をしていきましょう。

⑤ 自ら積極的に申込みをすること。

活動開始後、相談所からの紹介をひたすら待つだけでは良いご縁はめぐってきません。

ブライダルパートナーズでは月50名までお申し込みが可能ですので、ぜひ積極的に申込みをしていきましょう。お見合い成立率の平均はおおよそ10%程度。10名に申込みをして1名と成立すれば平均的です。

どのような条件で検索をし、申し込みをしていけばいいのか分からないという場合は、ご来社いただき、一緒に申し込みをすることも可能です。お気軽にお申し付けください。

⑥ 丁寧で迅速な連絡を心がけること。

活動中、連絡のレスポンスは非常に重要です。「お見合いの日程調整」「お見合い後の報告」に関する私たちとの連絡のやり取り、交際が成立した場合のお相手とのやり取りにおいて、なるべく迅速な対応を心がけましょう。婚活期間は1日1日がとても大切です。連絡のやり取りが迅速な人ほど、良い縁がめぐってきやすいと私たちは考えています。

男女ともにデート後は当日中にお礼のメールをする習慣を持ちましょう。「今日はとても楽しい時間をありがとうございました。次回、話題に出た●●に行けたら嬉しいです。」など、一緒に過ごせた時間が楽しかったと、お礼と感謝の連絡を心がけていきましょう。

女性は、男性に食事代を出してもらったら、「おいしい食事をありがとうございました。」「ご馳走様でした。」など、自らお礼のメールを心がけましょう。社会人として当然のことですが、出来ている方は非常に少ないです。当然のことを淡々とこなすことで、結果的に「結婚相手に選ばれる人」になると私たちは考えています。

終わりに…

活動中、システムを使いながらお相手を探していきますが、大切なのは「また会いたい。」の積み重ねです。「また会いたい。」とお相手から思ってもらえるように社会人としての礼節をわきまえ、常識のある行動を心がけていきましょう。

また、活動中は嬉しい時や楽しい時だけでなく、悩む時、苦しい時がきっとあると思います。そんな時はぜひ私たちに連絡してください。一緒に悩みを共有し、どうしたら打開できるのか一緒に考えていきましょう。結局は、コツコツと地道にトライ&エラーを繰り返し、成長を実感していくことが大切だと考えております。諦めず、一緒に成婚を目指して頑張りましょう。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。