婚活応援コラム Column

第113話:縁がある人との交際は、不思議なくらいにトントン進む。

「中島さん、聞いてください。今お付き合いしている彼とは不思議なくらいにトントン拍子で話が進むのです。まだお見合いから1ヶ月半なのにプロポーズもしていただき、来週には彼の両親に挨拶をしに行くことになったのですが、こんなに早く進展していいのか少し不安です。」

と、今年の4月から活動開始された30代の女性会員様からご相談をいただきました。縁のある人との交際は、不思議なくらいにトントン拍子に進んでいくもの。さらにいえば、初対面のお見合いの時間ですら、「次に何を話そうか」と考えずにスラスラと会話が進んでいくものです。

お互いに自然体でいられる関係が、私は理想の結婚だと考えています。不安なく交際が進んでいるのなら、流れに身を任せて良いと思います。不安や悩みが出たら、自分の心から発信する危険信号の証。その時はすぐに私に相談してくださいね。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。