• 入会相談

  • 資料請求はこちら

成婚応援コラム Column

第111話:「めし子」に要注意

男性から度々ご相談のある「めし子」との遭遇。

自分は1円も支払う気がないのも関わらず、普段なら入らないような高級店に男性を誘い出し、男性に確認もせずに高い料理やお酒ばかり注文し、ひたすら食べ続けるという卑劣。

今年だけで4件「めし子」との遭遇による相談を受けました。

先日は、男性をほぼ無理矢理に叙々苑に連れていき、叙々苑の中でも高い焼肉を注文し続け、1円も支払う素振りさえ見せなかった「めし子」との遭遇による相談がありましたが、もちろん男性から交際終了の連絡。

女性のご担当者から電話で詳しくお断りの理由を教えてほしいと依頼があったので、それとなくお伝えしたところ、「●●さんは美人で性格も良いのに、なぜ今まで突然男性から断れたのか良く分かりました。」と感謝の言葉をいただきましたが、男性からすれば気の毒としか言いようがありません。

他の3件の「めし子」の事例は下記の通りです。

—–

① お見合い日がなぜか平日の夜のみの指定で、帝国ホテルで待ち合わせをすることに。着席するなり「お腹がすきました」と女性が言ったので、お茶ではなく、食事をすることに。1品だけでなく、お腹いっぱいになるまで注文を続け、「何のために会ったのか分かりませんでした。」という男性からの報告。即交際お断り。

—–

② 仮交際中、ドライブデートで焼肉店に行った際、(運転があるので)お酒が飲めない男性を横目にハイボールを10杯飲み続け、男性はドン引き。即交際終了。

—–

③ イタリアンレストランで食事をした際、お酒に弱い男性を横目に高級ワインをガバガバと飲み、店員さんから「ラストオーダーですが、いかがされますか?」との質問に、男性に確認せず「ボトル1本追加でお願いします」と告げ、1人でひたすらワインを飲み続けていた「めし子」。支払いはすべて男性持ち。即交際終了。

—–

たしかに男性は高所得者という共通点がありますが、とはいえ、配慮や気遣いに欠ける食事の注文やお店の選択は完全にNG。自分で支払う気持ちがあるならまだしも、男性に全額支払わせるのが前提なら尚更です。男性のみなさん、注意しましょう。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。