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婚活応援コラム Column

【第145話】「断るよりも、断られたい。」は優しい判断ではない。

「お相手のことを考えると、交際終了をするのが心苦しいです…。」というご相談を男女問わず度々いただきます。

ご自身の優柔不断さが原因で「断るよりも、断られたい。」という判断は、お相手に対する優しさではなく、迷惑行為だと私は考えます。お互いにより良いご縁に向けて動いていくためにも中途半端な状況を完結し、次のご縁に向けて動いていくことが大切です。

「断るよりも、断られたい。」の癖がつくと、結果的に自分自身の婚活が迷走しやすくなります。主体性に欠けることで、他人に振り回されやすくなると言えるでしょう。ご自身とお相手のためにも決断は1日でも早い方がおすすめです。判断に悩む場合は、一緒に考えさせていただきますので、お気軽にご連絡ください。

【お願い】婚活応援コラムは、あくまでも中島の経験上でのアドバイスであり、絶対的な内容ではありません。参考としてお役に立てましたら幸いです。

執筆者:中島 賢太郎

【2019年上半期 IBJ優秀賞受賞(入会部門&成婚部門)】東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2018年は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「警察良縁会」などを主催。