• お問い合わせ

  • 入会相談

婚活応援コラム Column

【第1話】高学歴・高収入男性の傲慢

日頃、会員様との定期面談でお見合いや交際時の会話の詳細をお伺いさせていただいていますが、先日の面談で参考になることがありましたので、コラムで共有させていただきます。

【女性会員様がお見合いをした男性(他社会員様)の条件】
40代前半・東京大学卒・年収1,200万円

非常に魅力的な条件だと思いますが、お見合い中のあまりにも失礼な発言、仕草、態度により、女性から即お断りの連絡がありました。プロフィールの写真もとても爽やかなので、女性からの申し込みが多いと思いましたが、理由が分かりました。

女性から会話の内容について詳しく話を聞くと、「俺は人気がない高身長の女性を狙っている。」と、片手を椅子の背もたれにかけ、足を組み、高慢な態度で会話をしていたとのこと。会話と言いましてもキャッチボール式ではなく、基本的に自分の話ばかりなので、一方通行的な状況だったそうです。

また、帰り際に女性が席を立つと、足元から上半身までまじまじと見ていたとのこと。たとえプロフィール上の条件が良くても、結局は人間性が伴っていないのと即対象外になると気づくご報告でした。好条件で頻繁にお見合いができたとしても、「何か改善点がないか」謙虚に自己分析をすることが必要だと思いますし、お断り理由を担当者経由で確認する必要がこの男性にはあるでしょう。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2018年は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「警察良縁会」などを主催。