相談所日記 Blog

ドタキャンの作法で人柄を知る

相談所日記

今日は残念なことに仕事の打ち合わせで、待ち合わせ時間の10分前にドタキャンをされてしまいました。

色々とご事情があると思いますが、大人の作法として、電話でお詫びをするのがマナーだと思うのですが、マナーの価値観は人それぞれなので仕方ありません。

再調整に関する連絡も特にないので、これもご縁がなかったということで諦めることにしました。

今回の出来事を通じて、もし私自身がドタキャンしなくてはいけない事情ができた場合、どういう作法が望ましいのか3つのことを思い浮かべてみました。

① すぐに電話をして、深くお詫びをすること。
② お相手の都合に合わせるので、再調整をさせていただきたいと依頼をすること。
③ 次にお会いした際の食事代は私が負担すること。(食事でない場合は、必ず手土産を持参すること。)

これも何かの気づきのタイミングだと思い、間違っても自分は同じことを人にしないことを誓うのでした。

執筆者:中島 賢太郎

【2019年上半期&下半期 IBJ入会優秀賞・成婚優秀賞 ・2020年上半期 IBJ入会成長賞 受賞】東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟代表者としてブライダルパートナーズを設立。2019年の成婚率68.4%達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や警察官専門の縁結び会「東京都警察良縁会」などを主催。