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相談所日記 Blog

毎日会員様とお会いして会話をすることの大切さ。

相談所日記

気づけば、今年に入ってから、ほぼ毎日会員様(または入会希望者様)とお会いして会話をさせていただいています。今夜も2名の会員様とお会いさせていただきました。

以前、実績のある同業者様とお会いした際「どれくらいの頻度で会員様とお会いしていますか?」と尋ねたところ、「う〜ん、来る人で3ヶ月に1回くらいかな?入会した後はみんな来ないし、メールのやり取りだけ。」とのことで残念に感じたことがあります。

「中島くんは?」と聞かれたので、「多い人だと月に2回はお会いしています。少ない人でも、ほぼ毎月1回はお会いするように心がけています。男性だと3ヶ月に1回くらいの人もいますが…」という返答に対して、場が静まり返ったことを覚えています。

「なんでそんなに会う必要があるの?そんなに相談することもないでしょ?」と聞かれましたが、「活動状況は毎日変化していますし、その時の心境や近況を把握するために面談を活用しています。」と、返答をしたことを覚えています。その想いは今も変わることはありません。

短期間で成婚につながる方は、毎月1〜2回の面談に加えて、近況報告のメールが丁寧かつ長文です。メールが丁寧で長文であることが、なぜ成婚につながりやすいかと言いますと「心境を言語化すること」が出来ているからだと思います。

自分で自分の気持ちが整理出来ているので、冷静に次に何をしたらいいのか、ある程度ご自身で理解出来ていることが多いです。自力でも頑張っている会員様の補助輪として、一緒に次に何をしていくのか考えることが結婚相談所の役割であり、単にお見合いを取次ぎ、日程調整をするだけが役割ではないのです。

これからも毎日、会員様とお会いして私も成長していきたいですし、1組でも多くのご成婚のために尽力していきたいと思います。

【編集後記】
今月は新たに3組の真剣交際が成立しました。春にご成婚となるよう、引き続き尽力させていただきます。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2018年は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「警察良縁会」などを主催。