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相談所日記 Blog

年収1,500万円の男性経営者(39歳)の成婚インタビュー

相談所日記

本日は3年前に成婚され、5歳年下の奥様と3歳のお子様と幸せに暮らされている私のビジネス師匠に遅ればせながらの成婚&結婚生活インタビューをさせていただきました。

成婚当時、ご主人は39歳、奥様は34歳。
ご成婚直後、奥様は仕事を退職し、ご主人が所有する高級マンションで専業主婦をされているそうで、絵に描いたようなシンデレラストーリーのように思います。

以前、私が講演会に参加させていただき、詳しくお話を聞いてみたいと思いフェイスブックでメッセージを送らせていただいたご縁で話が弾み、ご入会をいただきました。そこから8ヶ月間の活動を経てのご結婚。

私からの連絡がなければ、今の生活はないとおっしゃっていただき、とても感慨深いです。

本日のお話しの中で特に興味深かったのは、「交際中に喧嘩をすることが大切。喧嘩をした時に相手がどういう態度を取るのか見定めると、人の本質が分かる。人生色々あるので、何か揉めることがあった時、冷静に話し合いが出来る状況になれるのか、事前に知っておくといいでしょう。」とのこと。

また、「結婚相手を見極める上で重要なのは、凹凸の関係。どちらかが強情な凸の性格で、どちらかが従順な凹の性格であれば、さほど揉めることはありません。両方とも凸だと、常に争いが絶えず大変な毎日になるでしょう。」とのこと。

ちなみに、絶対的な自信のある男性で、交際中の不安は一切なかったとのこと。「人生は生まれた時に運命が決まっている。」ことをモットーとされているようで、「過度に努力をしなければ結ばれないご縁は、運命のご縁でなない。」との発言には深く共感しました。

今回のインタビューもとても参考になりました。
後日、記事にまとめてホームページに掲載させていただきます。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。