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相談所日記 Blog

ドタキャンの作法で人柄を知る。

相談所日記

今日は残念なことに仕事の打ち合わせで、待ち合わせ時間の10分前にドタキャンをされてしまいました。

色々とご事情があると思いますが、大人の作法として、電話でお詫びをするのがマナーだと思うのですが、マナーの価値観は人それぞれなので仕方ありません。

再調整に関する連絡も特にないので、これもご縁がなかったということで諦めることにしました。

今回の出来事を通じて、もし私自身がドタキャンしなくてはいけない事情ができた場合、どういう作法が望ましいのか3つのことを思い浮かべてみました。

① すぐに電話をして、深くお詫びをすること。

② 先方の都合になるべく合わせるので、都合を教えて欲しいと依頼すること。

③ 次にお会いした際の食事代は私が負担すること。(食事でない場合は、必ず手土産を持参すること。)

これも何かの気づきのタイミングだと思い、間違っても自分は同じことを人にしないことを誓うのでした。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型(日本橋・神田・浅草エリア中心)の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会」などを主催。