【第22話】婚活に「自分軸」を持つ

婚活に「自分軸」を持つということ
婚活をしていると、
いつの間にか「どう思われるか」「嫌われないか」を
気にしすぎてしまう方が少なくありません。
・相手に合わせすぎてしまう
・本音を飲み込んでしまう
・違和感があっても「我慢すればうまくいくかも」と考えてしまう
この状態が続くと、
ご縁が深まるどころか、
自分自身が疲弊してしまいます。
自分軸とは「わがまま」ではない
婚活における自分軸とは、
「自分の価値観や大切にしたいものを理解し、
それを無理にねじ曲げない姿勢」のことです。
・どんな結婚生活を送りたいのか
・どんな関係性に安心を感じるのか
・譲れること、譲れないことは何か
これらを自分の中で言語化できている人ほど、
交際が進んだときに迷いが少なくなります。
自分軸を持つことは、
決して自己中心的になることではありません。
むしろ、誠実な婚活だと言えます。
自分軸がない婚活は「他人軸」になる
自分軸が定まっていないと、
婚活は簡単に「他人軸」になります。
・年齢
・年収
・学歴
・世間体(職業、勤務先など)
こうした外側の基準で選び続けると、
「条件は良いけれど、なぜかしんどい」
「正解のはずなのに、心が動かない」
という違和感が積み重なっていきます。
成婚し、その後の結婚生活も充実している方ほど、
実はとてもバランスの取れた判断をしています。
(ここで大切なのは、成婚自体が目的ではなく、その後の生活がどうかということ)
条件や理屈だけで決めるのでもなく、
感情やフィーリングだけに流されるのでもありません。
理性と感性を、丁寧に行き来しながら判断しているのです。
・一緒にいて安心できるか(感性)
・将来の生活を現実的に想像できるか(理性)
・無理をしていない自分でいられるか(感性)
・価値観のズレを話し合える相手か(理性)
こうした視点を重ねながら、
「この人となら、人生を共にできそうか」を見極めています。
自分軸がある人は、選ばれる
自分軸を持っている人ほど、
結果的に「選ばれやすく」なります。
理由はシンプルで、
・言動にブレがない
・無理に良く見せようとしない
・安心感がある
こうした姿勢が、
お相手にとって「一緒に生活できるイメージ」を
自然と生み出すからです。
婚活は、
100人に好かれる活動ではありません。
1人と愛し合う関係を築けるかどうか
それが、成婚の本質です。
成婚に向けたアドバイス
・「どう見られるか」より「どう在りたいか」を考える
・違和感を無視せず、小さな声を大切にする
・自分を大切にできる人を選ぶ
自分軸を持った婚活は、
遠回りのようで、実は一番の近道です。
焦らず、比べず、
あなた自身のペースで、
本当に大切なご縁を育てていきましょう。
ブライダルパートナーズでの婚活(特に定期面談)では、
常に会員様それぞれの「自分軸」を基準にし、
「どう在りたいか」を一緒に考えさせていただいています。
定期面談(特に対面での面談)を頻繁に利用される方の大半が
成婚に至っているのは、そうした理由が1つと考えています。
https://business.form-mailer.jp/fms/7c403a9f305037
