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【第5話】「謝れない人」は、成婚が遠ざかる

完璧よりも柔軟な関係構築を

婚活では、
正しさよりも柔軟さが求められます。

どちらが正しいかを決めることよりも、
どうすれば関係を続けられるか。

その視点を持てるかどうかが、
結果を大きく左右します。

ですが、自己愛が強い人ほど、
謝ること、譲ることに
強い抵抗を覚えやすくなります。

「自分は間違っていない」
「誤解した相手が悪い」

そう感じること自体は、
決して不自然なことではありません。

誰しも、自分を守ろうとする気持ちはあります。

ただ、その姿勢が続いてしまうと、
問題は別の形で現れてきます。

小さな違和感やズレが、
その都度修復されることなく、
積み重なっていくのです。

夫婦生活とは、
価値観が完全に一致する者同士が出会い、
生活を共にすることではありません。

違いがあることを前提に、
話し合い、歩み寄り、
すり合わせを続けていく関係です。

だからこそ、
修復ができない人ほど、
関係が深まる前に交際終了を迎えやすくなります。

婚活が長引くと、

「いい人がいない」
「なかなかご縁に恵まれない」

と感じることが増えていきます。

ですが、その背景には、
相手の問題ではなく、
関係を修復する余地を残せているか
という視点が隠れていることもあります。


成婚に向けたアドバイス

謝ることは、
自分の価値を下げる行為ではありません。

関係を続けるための選択肢を、
一つ増やす行為です。

柔軟さを持てたとき、
婚活は「選ばれるかどうか」の場から、
「共に築けるかどうか」を考える場へと
少しずつ変わっていきます。