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【第74回】成婚インタビュー

松田さま(仮名)

当 会 員: 女性(43歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
最終学歴: 大学卒
活動期間: 5ヶ月
交際期間: 5ヶ月

長谷川さま(仮名)

婚約者: 男性(55歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社経営者
年収: 700〜800万円
最終学歴: 大学院修了
ブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?

松田さま(仮名)

以前から結婚願望はありましたが、仕事と家の往復の毎日で、なかなか出会いのきっかけがありませんでした。

結婚相談所であれば、プロの方から客観的なアドバイスをいただきながら、自分ひとりでは難しかった“積極的な婚活”ができると思い、入会を決めました。

ご入会からご成婚に至るまでの全般の感想を教えていただけますか?

松田さま(仮名)

活動前は、テレビで見る結婚相談所のイメージが強く、「厳しいことを言われるのではないか」と少し身構えていました。

ですが実際にはそのようなことはなく、中島さんは常に私の気持ちに寄り添いながら、前向きなアドバイスをしてくださいました。

また、入会時に証明書類を提出しているため、お相手に対して安心して向き合える環境が整っている点も魅力だと感じました。

さらに、約2ヶ月間で15名もの方とお見合いができたことは、正直なところ想像以上で、結婚相談所での活動の可能性を実感しました。

長谷川さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?

松田さま(仮名)

正直なところ、結婚相談所での活動では、お見合い写真と実物にギャップを感じることも少なくありません。

ですが長谷川さんは、お写真の印象そのままで、小奇麗で清潔感のある方だと感じ、第一印象はとても良かったです。

注文の際には、「よかったら、ケーキも召し上がりませんか」と声をかけてくださり、素直に甘えさせていただきました。このようなさりげない気配りをしていただいたのは初めてだったので、とても印象に残っています。

会話の内容自体は細かく覚えていないのですが、不思議と違和感なく自然に会話が進みました。その安心感から、お見合い後すぐに(帰宅途中で)仮交際へ進みたいと連絡をしました。

長谷川さんとの交際中の思い出を教えていただけますか?

松田さま(仮名)

初めてのデートでは、「マンダリンオリエンタル東京」のレストランに連れて行っていただきました。

そのような場所に連れて行ってもらったのは初めてだったので、とてもインパクトがあり、素直に感動しました。

正直、この段階で「やられた!」という感じでした(笑)。

交際中の会話は、とりとめのない話が多く、結婚観について深く話すことはあまりありませんでした。最近になって、ようやく少しずつ話し始めたくらいです。

それでも会話に困ることはなく、「次は○○に行こう」「○○を食べに行こう」と、自然と次のデートの予定が決まっていきました。

毎回、長谷川さんがあらかじめデートプランを考えてくださっていて、とても頼もしく、嬉しく感じていました。

お見合いで心がけていたことがあれば、教えていただけますか?活動中に心がけていたのは、相手の良いところをできるだけ見るようにすることでした。 「合わない」と感じた時も、お相手が悪いのではなく、自分の考えや感覚と合わなかっただけだと捉え、相手を否定しないよう意識していました。 また、私が特に大切にしていたのが、「スピード感」と「お見合い数」です。 仮交際の申し出は、お見合い直後に行い、逆に感覚が違うと感じた場合は、早めにお断りの返事をするようにしていました。 条件やスペックに目がくらんで一人の方に固執しすぎないよう、気持ちを切り替えることも意識していました。 結婚相談所での活動には、ある程度「確率論」があると思っていたため、出会いの数を増やさなければ、結婚につながるご縁の確率も上がらないと考えていたからです。 そのため、あまりこだわりすぎず、お見合いでの第一印象を信じながら、「スピード感」と「お見合い数」を大切に活動していました。

松田さま(仮名)

活動中に心がけていたのは、相手の良いところをできるだけ見るようにすることでした。

「合わない」と感じた時も、お相手が悪いのではなく、自分の考えや感覚と合わなかっただけだと捉え、相手を否定しないよう意識していました。

また、私が特に大切にしていたのが、「スピード感」と「お見合い数」です。

仮交際の申し出は、お見合い直後に行い、逆に感覚が違うと感じた場合は、早めにお断りの返事をするようにしていました。

条件やスペックに目がくらんで一人の方に固執しすぎないよう、気持ちを切り替えることも意識していました。

結婚相談所での活動には、ある程度「確率論」があると思っていたため、出会いの数を増やさなければ、結婚につながるご縁の確率も上がらないと考えていたからです。

そのため、あまりこだわりすぎず、お見合いでの第一印象を信じながら、「スピード感」と「お見合い数」を大切に活動していました。

交際中に心がけていたことがあれば、教えていただけますか?

松田さま(仮名)

仮交際に進んでからは、意識的にお相手に歩み寄る姿勢を大切にしていました。

食事の内容や行き先についても、自分の希望を押し通すのではなく、お相手の提案に合わせることが多かったです。

そうすることで、無理なく自然体のまま、「この人はどんな価値観を大切にしているのか」「何に喜びを感じるのか」を知ることができたように思います。

お相手に合わせることは、自分を抑えることではなく、お相手を理解するための大切なプロセスだと感じながら交際していました。

他、活動全般で心がけていたことがあれば教えていただけますか?

松田さま(仮名)

お相手との関係を深めるうえで、特に意識していたのがコミュニケーションです。

私は「Iメッセージ(私を主語とした伝え方)」を大切にし、自分から言葉にして伝え、行動するようにしていました。

そのため、真剣交際への申し出も、私から行いました。

女性は、「これだけ好意を示しているのだから、きっと察してくれるはず」と思いがちですが、これは大きな誤解だと思います。

男女では感じ方や受け取り方が違うため、察してもらうことを期待するよりも、言葉で伝えることのほうが、結果的に関係はうまくいくと感じました。

「してほしいこと」「嬉しい」「楽しい」「悲しい」「違和感がある」などの感情も、遠慮せず、Iメッセージで丁寧に伝えることを心がけていました。

所詮、夫婦になっても他人同士。
だからこそ、コミュニケーションは最も大切な土台だと思います。

実は私自身、両親が熟年離婚を経験しています。

20年以上一緒に暮らしていながら、お互いの気持ちを理解できておらず、話がすれ違っていることに大きな衝撃を受けました。

その際、第三者であるカウンセラーさんに入っていただき、家族で改めて「Iメッセージ」の重要性を学びました。

この経験から、モヤモヤしている時こそ、「私はこう感じている」と丁寧に伝えることが、相手の理解につながり、関係を良くしていくのだと実感しています。

これから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?

松田さま(仮名)

これから活動される方には、ぜひのびのびと婚活をしてほしいと思います。

年齢を重ねるにつれて、結婚に対して第三者から心ない言葉を向けられ、嫌な思いをすることもあるかもしれません。それでも、周囲の意見や世間体に振り回される必要はないと思います。

大切なのは、「結婚したい」というご自身の気持ちです。その想いを大事にしながら、中島さんのアドバイスを参考にして、前向きに活動を続けてほしいと思います。

焦らず、比べず、自分のペースで。
のびのびと活動した先に、きっとご縁はつながっていくと感じています。


長谷川さんから贈られたプロポーズ時のフラワーBOX