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【第68回】成婚インタビュー

堀田さま(仮名)

当 会 員: 男性(34歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 地方公務員
年収: 600〜700万円
最終学歴: 東京学芸大学卒
活動期間: 3ヶ月
交際期間: 3ヶ月

野村さま(仮名)

婚約者: 女性(33歳)
お住まい: 埼玉県
婚姻歴: 初婚
ご職業: 看護師
最終学歴: 専門学校卒
ブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?

堀田さま(仮名)

あまり結婚願望のなかった私が、ふとしたきっかけで「この先の人生を共に歩みたい人がいるかもしれない」「自分の中に理想とする結婚のイメージがある」ということに気づきました。

数ある結婚相談所の中からブライダルパートナーズを選んだ理由は、神田明神という由緒正しい神社とタイアップし、縁結び会を開催されている点に惹かれたこと、そして中島様ご自身が会社を経営されながら高い成婚率を維持されている点に、確かな実績と信頼性を感じたからです。

また、実際に中島様にお会いした際、「この方なら安心して任せられる」と直感的に感じたことが、入会を決めた一番の理由でした。

ご入会からご成婚に至るまでの全般の感想を教えていただけますか?

堀田さま(仮名)

私にとって、これがはじめての婚活でしたので、写真撮影やプロフィール作りにはじまり、お見合い、交際、プロポーズ、そして両家への挨拶まで、すべてが新鮮な経験でした。

私の場合、3か月という比較的短期間での結婚活動だったこともあり、振り返ると本当にあっという間だったように感じています。

野村さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?

堀田さま(仮名)

とても緊張した1時間でした。

お相手の趣味やお仕事の話、ご家族やご友人を大切にされている様子を伺いながら、「素敵な方だな」と感じたことを今でもよく覚えています。

会話の流れの中で、私自身の大切な思い出を話す場面がありましたが、お相手はそれを遮ることなく、穏やかに、そして真剣に聞いてくださいました。その姿に心の広さを感じ、「この人と一緒にいたいな」と自然と思えた瞬間でした。

野村さんとの交際中の思い出を教えていただけますか?

堀田さま(仮名)

川越に出かけた際、日本三大東照宮のひとつである「仙波東照宮」が、百年に一度の御開帳を行っていたり、浅草に出かけたときには、ちょうど鳳神社の酉の市が開かれていたりと、印象的な出来事が重なりました。

特別に下調べをしていたわけではなかったのに、偶然そのような機会に立ち会えたことで、不思議なご縁を感じたことを覚えています。

また、お互いに美味しいものを食べることが好きで、沖縄料理店や古民家レストランなどにも足を運び、お酒を交えながら楽しく会話をした時間も、とても印象に残っています。

お見合いで心がけていたことがあれば、教えていただけますか?

堀田さま(仮名)

お相手のお話をよく聞き、興味を持って応じることを常に心がけていました。

できるだけお相手に話してもらう時間を多くしたいと思い、会話の割合は自分が1に対してお相手が3くらいになることを目安にしていました。

ただ実際には、お相手の方も私の話を丁寧に聞いてくださり、自然と1:1のバランスで会話ができていたように思います。

交際中に心がけていたことがあれば、教えていただけますか?

堀田さま(仮名)

お相手の方の趣味や好みに合わせてデートプランを考え、「これで大丈夫かな?」と事前に確認するようにしていました。デート中も、自分が楽しむこと以上に、お相手が心から楽しめているかを意識して過ごしていたと思います。

もし「少し違ったかな」「うまくいかなかったかも」と感じることがあれば、そのままにせず、次に活かせるよう修正することも心がけていました。

他、活動全般で心がけていたことがあれば教えていただけますか?

堀田さま(仮名)

活動中は、中島さんに頻繁に相談するようにしていました。週に1〜2回は電話やメールで状況報告や相談を行い、不安や迷いを溜め込まないよう意識していました。

また、月に2〜3回は実際に来社し、直接お話をさせていただいていました。結婚活動については分からないことだらけだったので、分からないことはそのままにせず、一つひとつ質問し、理解しながら進めることを大切にしていました。

これから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?

堀田さま(仮名)

私はもともと、強い結婚願望があったわけではありませんでした。

だからこそ、結婚するのであれば「どんな人としたいのか」という軸だけは、はっきりと決めていました。

具体的には、

・一緒にいて落ち着く人
・共働きを希望している人
・仕事でも趣味でも構わないので、人生にやりがいを持っている人

この3つです。

この条件に合う方と巡り合えたなら結婚したいし、もし巡り合えなければ、一生一人でも構わない。そういう意味では、ある種の覚悟を持って婚活をしていました。

だからこそ、今巡り合えたお相手のことを心から尊敬していますし、その方に選んでいただけた自分のことも、誇りに思っています。

婚活の形は人それぞれだと思います。ただ、自分が何を大切にしているのかを明確にできたとき、きっと「その時」は訪れるのではないでしょうか。

振り返ったときに、「自分にとって良い婚活だった」と思える選択ができるはずだと感じています。