【第67回】成婚インタビュー

浜辺さま(仮名)
| 当 会 員: | 女性(36歳) |
|---|---|
| お住まい: | 東京都 |
| 婚姻歴: | 初婚 |
| ご職業: | 会社員 |
| 最終学歴: | 短大卒 |
| 活動期間: | 8ヶ月 |
| 交際期間: | 4ヶ月 |
中谷さま(仮名)
| 婚約者: | 男性(34歳) |
|---|---|
| お住まい: | 東京都 |
| 婚姻歴: | 初婚 |
| ご職業: | 会社員 |
| 年収: | 500〜600万円 |
| 最終学歴: | 大学院卒 |
- Qブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?
浜辺さま(仮名)
友人や姉妹の子どもたちがとても可愛く、「家族っていいな」「いつかは自分の家庭を持ちたい」と思うようになり、結婚相談所での活動を決意しました。
ブライダルパートナーズを選んだ理由は、中島さんのコラムを拝見し、婚活に対してビシバシとプロ目線で、はっきり意見を伝えてくれそうだと感じたからです。
入会相談を申し込む前には、コラムをすべて読み、「ここなら本気で向き合ってもらえそう」と思い、入会を決めました。
- Qご入会からご成婚に至るまでの全般の感想を教えていただけますか?
浜辺さま(仮名)
プロに任せたいと思って活動を始めたので、困ったことや少しでも気になることがあれば、その都度中島さんに相談するようにしていました。レスポンスもとても早く、いつも安心してやり取りができたのを覚えています。
また、「何か改善したほうが良い点はありますか?」と確認した際には、無理に指摘をするのではなく、「特別に直す必要はないですよ」とポジティブな言葉をかけてくださることもありました。
お見合い成立率に振り回されるのではなく、「本当に良いと思えた方にだけ、お見合い申込みや仮交際希望を出していきましょう」と背中を押していただけたことで、自信を持って活動することができ、とても心強かったです。
- Q中谷さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?
浜辺さま(仮名)
お見合いの開始時間より前に座席を確保してくださっていて、その時点で第一印象がとても良かったです。
形式的なお見合いらしい会話ではなく、食べ物や映画の好みといった身近な話題で自然と会話が弾み、私の話にツッコミを入れてくれたり、終始笑っていた記憶があります。
これまで30件近くお見合いをしてきましたが、友人と話しているような感覚で、ここまでリラックスしてお見合いができたのは中谷さんだけだったと思います。
- Q中谷さんとの交際中の思い出を教えていただけますか?
浜辺さま(仮名)
初めて1日デートをしたのは箱根でした。その際、中谷さんから「そろそろ敬語をやめよう」と提案してくれたことで、一気に距離が縮まったように感じています。良い意味でも悪い意味でも、お互いの素が見えた1日で、この日を境に「良く見せよう」と無理をすることなく、自然体でいられるようになりました。
また、待ち合わせ場所であるロマンスカーの改札が分からず不安に思っていたところ、前日にわざわざ現地まで行き、改札の写真を送ってくれたことも印象に残っています。移動中も退屈しないように気遣ってくれたりと、細やかな優しさを感じる場面が多く、「本当に気が利く方だな」と思いました。
真剣交際に進んでからは、早い段階で「指輪を見に行こう」と提案してくれたことがとても嬉しかったです。そして何より、プロポーズが本当に素敵で、私のために時間をかけて準備してくれたことを思うと、今でも胸がいっぱいになります。
- Qお見合いで心がけていたことがあれば、教えていただけますか?
浜辺さま(仮名)
お見合いに臨む際、私が意識していたことは次の点です。
・プロフィールを隅々まで確認し、どんな会話をするか事前に考えておく
・会話の中にお相手の名前を自然に入れる
・早めに会場に到着する
・何よりも、お相手に楽しんでもらうことを意識するお見合いが夏の暑い時期だったため、当日は30分前には会場に到着し、メイク直しやプロフィールの再確認などの準備を済ませ、10〜15分前には待ち合わせ場所に着くようにしていました。
それでも、ほとんどの方が私よりも先に到着し、席を確保してくださっていた印象があります。また、マスクを着用していたため、待ち合わせ場所で見つけてもらいやすいよう、写真の印象と大きく変わらない服装を意識していました。
IBJのルール上、お見合い時のお支払いは男性が行うことになっているため、たとえ「ご縁がなさそうだな」と感じた場合でも、失礼のないよう、最後まで楽しい時間になるよう心がけていました。
また、遠方からお見合いに来てくださり、お茶代までご負担いただくことが申し訳なく感じ、手土産を持参することもありました。その際は、お見合い後に別のお見合いや仮交際デートが入っていても負担にならないよう、かさばらないコンパクトなものを選ぶようにしていました。
- Q交際中に心がけていたことがあれば、教えていただけますか?
浜辺さま(仮名)
仮交際中に意識していたのは、
・お相手任せにしないこと
・連絡頻度をできるだけ合わせることこの2点です。
お相手を立てつつも、食事や行き先をすべて任せきりにするのではなく、自分からも提案をするようにしていました。また、他にも仮交際の方やお見合いがあるようなそぶりは見せないよう、言動には気をつけていました。
私はもともと連絡不精なタイプなので、仮交際のお相手に毎日連絡をしたり、できるだけ早く返信をすることは、正直いちばん大変だったと思います。
ただ、その中でも中谷さんとは、特に頑張らなくても自然と毎日連絡を取り合うようになり、気づけばそれが日課になっていました。無理をしなくても続く関係こそが、自分にとって心地よいご縁なのだと感じた出来事でした。
- Q他、活動全般で心がけていたことがあれば教えていただけますか?
浜辺さま(仮名)
私が活動を通して大切にしていたのは、次の3つです。
・婚活を最優先にした生活を送ること
・無理をしたり、安易に妥協をしないこと
・プロの意見に素直に従うことお見合いや仮交際のデートで、毎週末を婚活に充てる生活は、正直なところプライベートの余裕がなくなり大変でした。ただ、ダラダラと長く活動したくなかったため、「今は婚活に集中する時期」と割り切り、婚活優先の生活を意識して頑張りました。
また、お見合いの件数を増やすことや、仮交際をたくさん持つことが目的ではなかったので、成立率を気にせず、本当に良いと思えた方にだけお見合いを申し込むようにし、妥協はしないと決めていました。
少しでも不安に思うことや気になることがあれば、すぐに中島さんに相談し、フィードバックをもらいながら活動を進めていました。自分の感覚だけに頼らず、プロの意見を信頼して行動したことが、結果的に良いご縁につながったのだと思います。
- Qこれから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?
浜辺さま(仮名)
きっと運命の人に出会えると信じて、どうか諦めずに、頑張ってほしいです。
私自身、入会当初は「出会って3ヶ月で結婚を決断できる相手に本当に出会えるのだろうか」と不安に感じていました。しかし実際には、一緒にいると心が温かくなり、自然と将来を思い描ける理想のパートナーに出会うことができました。
幸い、すぐに相談できる中島さんという心強い存在もいます。一人で抱え込まず、楽しみながら活動することで、きっとご縁は近づいてくると思います。
