【第48回】成婚インタビュー

鈴木さま(仮名)
| 当 会 員: | 女性(39歳) |
|---|---|
| お住まい: | 東京都 |
| 婚姻歴: | 初婚 |
| ご職業: | 会社員 |
| 最終学歴: | 慶應義塾大学卒 |
| 活動期間: | 2ヶ月 |
| 交際期間: | 2ヶ月 |
村田さま(仮名)
| 婚約者: | 男性(43歳) |
|---|---|
| お住まい: | 東京都 |
| 婚姻歴: | 再婚(子なし) |
| ご職業: | 薬剤師 |
| 年収: | 1,200〜1,300万円 |
| 最終学歴: | 大学卒 |
- Qブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?
鈴木さま(仮名)
お付き合いをしていた男性とお別れをしたことをきっかけに、結婚相談所への入会を検討し始めました。
以前、大手の結婚相談所の説明を聞きに行ったことがあり、活動の流れについてはある程度イメージができていたため、結婚相談所での活動に対する不安は特にありませんでした。
ブライダルパートナーズさんを選んだ理由は、事務所が自宅から近かったことに加え、中島さんからの説明を通じて、とても親身になってサポートしていただけそうだと感じたからです。
また、ブライダルパートナーズさんの婚活に対する考え方や料金プランが、自分の婚活スタイルに合っていると感じ、入会を決めました。
活動中は、悩んだ時にこまめに相談に伺いたいと考えていたため、自宅から近い場所にあることは、私にとって相談所選びの重要なポイントだったと思います。
- Q村田さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?
鈴木さま(仮名)
コロナ感染が心配な状況ではありましたが、私はオンラインよりも実際にお会いしてお話をしたいと考えていました。村田さんも対面での面会をご希望くださり、直接お会いして会話ができたことは、とても良かったと思います。
お見合いでは、スポーツ観戦(主に野球)や旅行、音楽、仕事の話など、最初から会話が弾んでいたように感じました。私は両親の影響でスポーツ観戦をする機会が多く、野球の話題で自然と盛り上がれたことは、良い印象につながったのではないかと思います。
また、音楽の話題についても、年齢が近いことから、安室奈美恵さんや小室哲哉さんなど、共通の世代の話で楽しくお話ができました。さらに、私自身が会計に関する知識を持っていることもあり、薬局を経営されている村田さんとは、仕事に関する話題でも会話が広がりました。
もともと私は、組織に属している方よりも、独立されている男性に関心が高かったため、仕事についての質問も多くさせていただいたと思います。
そのほか、食べ物の好き嫌いがないことや、ご両親への感謝の気持ちが会話の中から自然と伝わってきた点も、とても好印象でした。
振り返ってみると、村田さんとのお見合いの直前に、別の男性とのお見合いがあったのですが、その方とはほとんど会話が弾かなかったこともあり、村田さんへの印象はより際立って良かったように思います。
実際にお会いした村田さんは、プロフィール写真よりも実物の方が印象が良く、よく笑われる方でとても話しやすく、気がつけば2時間ほどお話をしていました。ぜひまたお会いしたいと思い、お見合いが終わってすぐに中島さんへ交際希望の報告をしたことを覚えています。
- Q村田さんとの交際中の思い出を教えていただけますか?
鈴木さま(仮名)
私は、コロナ禍で婚活を始めたことが、結果的に短期間で成婚退会につながったと感じています。
外出の機会が限られていた分、休日は婚活に集中することができ、自然と村田さんとのお付き合いに向き合う時間が増えていきました。振り返ってみると、ほぼ毎週末にお会いしていたと思います。
私たちの場合、デートの帰り際に次回の約束をすることはあまりなく、お別れした後のお礼のLINEの中で、次の予定を決めることが多かったです。そのやり取りも無理がなく、心地よく感じていました。
交際を重ねる中で、お互いに敬語で話していることが少し気になるようになり、4回目のデートの前日、私から「そろそろ敬語をやめませんか?」と提案しました。その流れで、お互いに下の名前で呼び合うことを決め、よりフランクに話せるようになりました。
手をつないだのも、ちょうど4回目のデートの時だったと思います。その4回目のデートでは、私の体調があまり良くなかったのですが、村田さんがとても優しく気を配ってくださり、大きな安心感がありました。
以前から喉やお腹の調子が良くないことをお伝えしていたのですが、そのことを覚えていてくださり、胃腸薬をプレゼントしてくれたことがとても印象に残っています。そのさりげない気遣いから、村田さんの優しさを改めて感じました。
- Qこれから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?
鈴木さま(仮名)
私がアドバイスをするのもおこがましいのですが、今の自分が「入会まもない頃の自分」に声をかけるとしたら、伝えたいことは次の6つだと思います。
①自ら積極的に行動すること
お見合いの申込み、会話のきっかけづくり、デートの提案など、待つだけでは何も進みません。自分から一歩踏み出すことで、ご縁は動き出すと感じました。②いちいちクヨクヨしないこと
お見合いの申込みをお断りされたり、仮交際に進まなかったり、交際が終了することもあります。でも、それは否定ではなく「ご縁が違っただけ」。気持ちを切り替えることが大切だと思います。③テンポの波に乗ること
ご縁のある方とは、自然体で会話が弾み、無理をしなくても次につながっていきます。テンポよくデートを重ね、時には勢いも大切だと感じました。④活動中は婚活を最優先にすること
婚活は期間限定の活動だと思います。他の予定を優先してしまうと、せっかくのテンポの波に乗れなくなってしまいます。⑤中島さんとの報連相を徹底すること
活動中は、自分の気持ちを整理しながら、こまめに相談することがとても重要でした。真剣交際やプロポーズのタイミングを加速させるためには、相談所のフォローは欠かせないと思います。⑥お相手への気遣いを忘れないこと
私は奢られるのが苦手でしたが、お見合いのお茶代は男性が支払ってくださることが多かったです。その際、中島さんから「帰り際にお菓子などをお渡ししてみては?」と提案をいただき、感謝の気持ちを伝える方法として、とても良いと感じました。それ以降は、日持ちする焼き菓子をお見合いの際に持参するようにしていました。
