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【第41回】成婚インタビュー

片岡さま(仮名)

当 会 員: 女性(36歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
最終学歴: 青山学院大学卒
活動期間: 7ヶ月
交際期間: 4ヶ月

加藤さま(仮名)

婚約者: 男性(40歳)
お住まい: 神奈川県
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
年収: 1,000〜1,100万円
最終学歴: 国立大学卒
ブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?

片岡さま(仮名)

35歳を過ぎ、36歳に差し掛かった頃、「私は本当に結婚したいのだろうか」「そもそも結婚できるのだろうか」そんな思いを抱くようになったことが、婚活を考え始めたきっかけでした。

入会前には、いくつかの結婚相談所をインターネットで調べましたが、その中でもブライダルパートナーズさんのコラムは、考え方や言葉に共感できるものが多く、「ここなら自分の気持ちと向き合えそうだ」と感じました。

実際に面談を受けたうえで、「こちらにお世話になりたい」と思い、入会を決めました。
また、カウンセラーの方が男性であることも印象的でした。

男性視点からの率直なアドバイスや考え方を聞けるのではないかという期待があり、それも入会を後押しした理由の一つだったと思います。

加藤さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?

片岡さま(仮名)

第一印象は、「今までお付き合いしてきた人や友人の中にはいないタイプの方だな」というものでした。

お見合いでは少し戸惑いながら会話をしていたのですが、不思議と居心地の悪さはなく、自然と会話が続き、気づけばお見合いの時間がかなり長くなっていたのを覚えています。

加藤さんを結婚相手として意識した理由について教えていただけますか?

片岡さま(仮名)

家族や友人よりも共有する時間が増え、その時間が自分にとって大切で、かけがえのないものだと感じるようになったからです。メッセージや電話、デートを通して、自然と連絡を取り合い、頻繁に会う関係になっていました。

もちろん、穏やかな時間ばかりではありません。意見がぶつかり、言い合いになることもありました。それでも、その都度お互いに投げ出すことなく、きちんと話し合うことができました。

「結婚生活は綺麗事だけではない」という考えを、お互いが持っていたからこそ、話しづらいことや不安なことも避けずに言葉にできたのだと思います。そうした積み重ねが、結婚を決断するうえで大きな要因になりました。

お見合いや交際中に心がけていたことがあれば、教えていただけますか?

片岡さま(仮名)

期限はあらかじめ決めていましたが、何より意識していたのは、この活動を生活の中心に置いたことと、継続して能動的に行動したことです。

私はどちらかというと活動的な面もありますが、同時にかなりのんびりした一面もあります。そのため、毎週のように初対面の方とお見合いをしたり、デートに出かけたりすることには、不安を感じることもありました。

それでも、「期限まではやり切る」と決めていたので、予定が過密になっても一つひとつこなしていきました。そうした意識的な努力があったからこそ、結果につながったのだと思います。

加藤さんとは、特別に頑張らなくても自然と頻繁に連絡を取り合えたり、デートを重ねることができました。今振り返ると、意識して積み重ねてきた行動と、無意識に心地よさを感じられた部分、その両方の相乗効果があったのかもしれません。

お見合いに関しては、貴重な時間を共有するからこそ、お互いに「良い時間だった」と思えるようにしたいという気持ちで、できる限り誠意を持って接するよう努めていました。

事前に相手のプロフィールを読み、質問を考えるのはもちろんですが、自分のプロフィールについて聞かれた際にも、きちんと答えられるよう準備をしていました。

ただし、お見合いでは準備にとらわれ過ぎず、その場の雰囲気や相手の様子を見ながら、相手に合わせて会話をすることを大切にしていました。

交際中に意識していたのは、察すること、聞くこと、伝えること、話し合うことです。
相手の様子を見て察することは心がけていましたが、それだけでは分からないことも多いため、「どう考えているのか」「どう感じているのか」をきちんと聞くようにしていました。

同時に、自分自身の考えや気持ちも言葉にして伝え、その上で、お互いの気持ちを尊重しながら、どのように向き合っていくかを話し合うことを大切にしていました。

これから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?

片岡さま(仮名)

活動中の方へ何と言えばよいのか、正直悩みます。ただ、もし「活動するかどうか」で迷っている方がいたら、私は「ぜひ一度、活動してみてほしい」と思います。

そして、活動すると決めたのであれば、期限を決めても良いと思います。その期限までは、ぜひやり切ってみてほしいです。

行動すれば、何も変わらないということはないと思います。私自身、この活動を通して、そう実感することができました。