【第39回】成婚インタビュー

澤野さま(仮名)
| 当 会 員: | 女性(40歳) |
|---|---|
| お住まい: | 東京都 |
| 婚姻歴: | 初婚 |
| ご職業: | 会社員 |
| 最終学歴: | 東京女子大学卒 |
| 活動期間: | 1年6ヶ月 |
| 交際期間: | 5ヶ月 |
金子さま(仮名)
| 婚約者: | 男性(44歳) |
|---|---|
| お住まい: | 神奈川県 |
| 婚姻歴: | 初婚 |
| ご職業: | 会社員 |
| 年収: | 600〜700万円 |
| 最終学歴: | 日本大学卒 |
- Qブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?
澤野さま(仮名)
以前、別のIBJ加盟相談所で活動をしていたことがあります。
実際に活動を始めてみたものの、その時はまだ自分自身が結婚に対して前向きになれていないことに気づき、いったん休会を経て退会することになりました。
その後しばらく時間が経ち、改めて「今度こそ真剣に結婚と向き合いたい」と思うようになり、職場の近くで通いやすい結婚相談所を探していたところ、ブライダルパートナーズさんを知り、入会を決めました。
仕事終わりに無理なく立ち寄れる場所にあり、気負わずに話ができること、そして何より親身になって話を聞いてくれる相談所を探していたので、私にとってまさに求めていた環境だと感じました。
- Q金子さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?
澤野さま(仮名)
金子さんとは、入会してから1年ほど経った頃にお見合いをしました。最初の印象は「写真通りの方だな」というもので、自然と良い印象を持ちました。
お互いに旅行が趣味という共通点があり、特に沖縄旅行の話題で会話が盛り上がりました。「〇〇島には行ったことがありますか?」といった具体的な話もでき、気づけばあっという間に1時間ほど経っていたと思います。
また、お見合いの中で住まいの話題になり、以前、実家に空き巣に入られたことがあるとお話ししたところ、金子さんも同じく空き巣被害に遭い、しかもご自身で犯人を捕まえて通報したというエピソードを聞き、とても頼もしく感じました。
お写真やプロフィールから受けていた印象と実際の印象に大きな差がなく、「まずはもう一度お会いしてみたい」と自然に思えました。
金子さんとお会いするまでに、色々な方とお見合いや交際を経験していたこともあり、この時は良い意味でも悪い意味でも「フラットな気持ち」で臨むことができていたと思います。
過度に期待しすぎることもなく、無理をせず自然体でお会いできたことが、結果的に良いご縁につながったのかもしれません。
- Q金子さんとの交際中の思い出を教えていただけますか?
澤野さま(仮名)
お見合いの際に沖縄の話題で盛り上がったこともあり、最初のデートは沖縄料理の居酒屋さんに行きました。
金子さんはとても話しやすい方だったので、「これからも交際を続けていきたいな」と感じていました。
これまでお会いしてきた男性の中には、私から連絡をしないと次の約束が決まらないことも多かったため、「今回もまた自分から連絡しないといけないのかな」と思っていたのですが、金子さんのほうから次のお誘いの連絡をいただき、とても嬉しかったことを覚えています。
その後も毎週のように金子さんからお誘いをいただき、自然な流れでスムーズに次の約束を重ねていくことができました。
交際から2ヶ月ほど経った4月下旬のことです。金子さんから、「実は転職することになり、夏から東北に引っ越す予定なんです。一緒に暮らすことを考えてもらえませんか?」というお話がありました。
突然のことで戸惑いもあり、「少し考えさせてください」とお返事をしましたが、その後も毎週末デートを重ねながら、じっくりと考える時間を持ちました。
そうする中で、次第に「これも一つの転機なのかもしれない」「良いタイミングなのではないか」と前向きに捉えられるようになり、5月下旬頃、私も金子さんと一緒に東北へ行く決断をしました。
振り返ってみると、その決断が、私にとっての結婚を決めた瞬間だったのだと思います。
- Qこれから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?
澤野さま(仮名)
焦らず、まずは3ヶ月間は交際が続くように努力することが大切だと思います。
待っているだけでは次の約束までに時間が空いてしまいますし、それではお互いの人柄や価値観を深く知ることはできません。だからこそ、自分から一歩踏み出して、積極的に動く姿勢が必要だと感じました。
もちろん、自分から動くことで、お相手からなかなか連絡が来なかったり、途中で交際が終了になってしまったりと、傷つくこともあります。それでも振り返ってみると、私は「自分から積極的に動いて良かった」と心から思っています。
ブライダルパートナーズさんのホームページを見て、短期間で成婚された方々の事例を参考にすることもありましたが、途中で「この方たちと私は同じやり方をしなくていい」と割り切るようになりました。他人と比べるのではなく、自分のペースで地道に努力することを大切にしていました。
そのため、お申込みをいただいた中に、少し希望条件と違う方がいたとしても、できるだけ多くの方とお会いするようにしました。
最初は複数の方と同時にお会いすることに不安もありましたが、活動が思うように進まない時期を経て、並行してお見合いやデートを重ねるスタイルに切り替えたことが、結果的には良かったと思います。
人と比べることなく、自分の気持ちのペースを大切にしながら行動を続けること。それが、理想のパートナーに出会うために一番大切なことなのではないかと感じています。
