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【第38回】成婚インタビュー

岡田さま(仮名)

当 会 員: 女性(37歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
最終学歴: 法政大学卒
活動期間: 3ヶ月
交際期間: 3ヶ月

清水さま(仮名)

婚約者: 男性(44歳)
お住まい: 神奈川県
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
年収: 700〜800万円
最終学歴: 横浜国立大学卒
ブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?

岡田さま(仮名)

入会前にお付き合いしていた男性がいたのですが、昨年末にお別れすることになってしまいました。その後、職場の同僚に悩み相談をしたところ、その方がブライダルパートナーズさんで昨年ご結婚されたことを知り、「一度話を聞いてみよう」と思い、問い合わせをさせていただきました。

もともと、私の周りには結婚相談所で結婚した友人が何人かいたため、相談所で活動すること自体に抵抗はありませんでした。

実際に中島さんにお会いする前に、何社か結婚相談所のお話を聞きに行ったのですが、職場の友人が実際に中島さんの担当で結婚しているという安心感がありましたし、実際にお話をしていてもとても落ち着いて相談できると感じました。

その安心感と信頼感から、「ここなら前向きに活動できそう」と思い、入会を決めました。

清水さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?

岡田さま(仮名)

待ち合わせ場所は京王プラザホテルで、予約席ではなく入口前での待ち合わせでした。

なるべく早めに行こうと思い、20分ほど前に到着すると、すでに清水さんもいらしていて、思わず私の方から「あっ、清水さんですか?」と声をかけてしまいました。

プロフィール写真と同じスーツ姿で、雰囲気もお写真の通りだったので、すぐに清水さんだと分かりました。

清水さんが気を配ってくださり、「待ち合わせ時間の前ですが、どうしますか?」と声をかけてくれたので、お手洗いに行かせていただいたのですが、その間に席を確保してくださっていて、そのスマートなエスコートがとても好印象でした。

営業職をされていることもあり、身だしなみに気を使われていて、年齢よりも若々しく、笑顔が爽やかなところが魅力的だと感じました。

また、プロフィールがとても丁寧に書かれていたので、聞いてみたいことが多く、会話が途切れることもありませんでした。

正直なところ、いわゆる「ビビビッ」と来たわけではありませんが、終始穏やかに会話ができ、「また別の場所でもお会いしてみたい」と自然に思えるお見合いでした。

清水さんとの交際中の思い出を教えていただけますか?

岡田さま(仮名)

そもそも私は、恋愛と結婚は違うものだと考えていました。

清水さんに対して「一緒に生活をして、安心して過ごせそう」と感じたことが、結婚を決めた一番の理由だったと思います。

恋愛としての「好き」という感情よりも、人生を共にするパートナーとして考えたときに、落ち着いて会話ができ、将来について建設的に話し合える相手だと感じました。

清水さんは私より7歳年上ということもあり、ご自身の考えをしっかり持ったうえで意見を投げかけてくれることが多く、交際を進めやすかったです。

「自分はこう思うけど、岡田さんはどう思う?」というように、ご自身の意見も伝えつつ、私の考えもしっかり聞いてくれるので、会話がとても楽に感じられました。
そのバランスの良さに、相性の良さを感じ、「結婚するならこういう人だな」と思うようになりました。

印象に残っているデートは、清水さんの地元・町田市にあるリス園に行った時のことです。
リスに飛びかかられた瞬間に「うわぁ!」と驚いた清水さんの様子を見て、「これが清水さんの素なんだな」と人間味を感じました。

それまで丁寧で冷静沈着な一面しか見ていなかった分、その意外な姿に親近感が湧き、心の距離がぐっと近づいたように思います。

また、毎回のデートで髪型や服装、持ち物などをさりげなく褒めてくれたり、細かな変化に気づいてくれるところも嬉しかったです。

今でも変わらず、会うたびに言葉にして伝えてくれるので、人として本当に素敵な方だと感じています。

お見合いや交際中に心がけていたことがあれば、教えていただけますか?

岡田さま(仮名)

実際にお会いしてみないと分からないことも多いですし、私自身、初対面の方と会話をすることを楽しいと感じる性格なので、前向きに取り組むことができたと思います。

ただ何となくお会いするのではなく、お申込みいただいた男性に対してOKのお返事をした以上、自分も責任感を持ってお相手と向き合う覚悟を持って、お見合いに臨んでいました。

お見合い当日までには、必ず「聞いてみたい質問」をいくつか用意し、頭に入れたうえで向かうようにしていました。

待ち合わせ場所には30分前には到着し、改めてお相手のプロフィールを読み返しながら、質問の最終確認をしていました。

あとは、お互いに楽しい時間を過ごせるよう、とにかく笑顔で接することを意識していましたね。また、これは私なりの気持ちとして、お茶代のお礼に必ずプチギフトを用意し、お渡しするようにしていました。

活動を続ける中で、申込みをしてくださる男性の年齢層から、自分の市場価値を客観的に把握することができました。

その市場価値を自覚したうえでお申込みをすることを意識していたため、最初から条件を絞りすぎることはせず、比較的寛容な条件でお会いしていたと思います。

また、交際中は服装にも気を配り、なるべく同じ服装にならないよう心がけていました。

お会いした後には、「どの服を着たか」「どんな会話をしたか」をメモに残し、次にお会いする際に同じ服装や話題にならないよう意識していました。

これから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?

岡田さま(仮名)

まず大切なのは、自分の市場価値を正しく認識すること、そして自分のウリは何なのかを理解することだと思います。

婚活はある意味、「自分自身のマーケティング活動」でもあります。だからこそ、市場価値と自分の強みについて、感情論ではなく、堅実に向き合うことが重要だと感じました。

良い意味でも悪い意味でも、自分が婚活市場の中でどの立ち位置にいるのかがはっきりと見えてきます。それを受け入れられるかどうかで、婚活への向き合い方や活動内容は大きく変わってくると思います。

また、マッチングアプリと異なり、結婚相談所では中島さんという第三者の視点からアドバイスをいただけることも大きなメリットでした。

毎回のお見合いやデート後の報告、定期的な面談を通じて、自分自身を冷静に客観視し、「次に何をすべきか」を明確にすることができたと思います。

さらに、私の場合は職場に結婚相談所で結婚した同僚が2名いたため、積極的に相談をしていました。気持ちの整理にもなりますし、同性の第三者目線からの意見をもらうことで、冷静さを保つことができました。

もし周囲にそうした相談相手がいない場合でも、中島さんが定期的に開催してくださっているOG会などの場があります。そうした機会を積極的に活用することで、視野が広がり、前向きに活動を続けられるのではないかと思います。