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【第31回】成婚インタビュー

佐藤さま(仮名)

当 会 員: 女性(36歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
最終学歴: 専門学校卒
活動期間: 5ヶ月
交際期間: 3ヶ月

近藤さま(仮名)

婚約者: 男性(44歳)
お住まい: 神奈川県
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
年収: 700〜800万円
最終学歴: 日本大学卒
ブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?

佐藤さま(仮名)

子どもを授かりたいという思いがあり、年齢的な焦りも感じながら、真剣に婚活に取り組んでいました。

最初は大手の結婚相談所で約1年間活動していましたが、交際期間の目安が6か月と決まっていることや、担当カウンセラーがいるものの、活動中に具体的なサポートを受けた実感があまりなかったことから、他の結婚相談所への乗り換えを検討するようになりました。

婚活についてさまざまな情報をインターネットで調べていく中で、ブライダルパートナーズさんで成婚された男性のブログを見つけ、興味を持ちました。

ただ、一度結婚相談所での活動を経験していたこともあり、次は慎重に選びたいと思い、他にも気になっていた個人経営の結婚相談所2社に問い合わせをし、比較検討した上で入会を決めました。

最終的な決め手となったのは、次の3点です。

①ホームページに掲載されている内容と、対面での説明にギャップがなかったこと
②中島さんと実際にお会いした際の印象や、メールでのやり取りがとても丁寧で安心感があったこと
③落ち着いて話ができる個室の空間が用意されていたこと

これらの点から、「ここなら安心して婚活を任せられる」と感じ、入会を決めました。

近藤さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?

佐藤さま(仮名)

活動を始めたばかりの頃は、少し無我夢中になりながらお申し込みをしており、その中のお一人が近藤さんでした。たくさんの方にお申し込みをしていたため、正直なところ、申し込みをした時のことはあまり覚えていませんでした。

ただ、実際にお会いしてみると、とても第一印象の良い方だと感じました。私は慎重な性格なので、最初から「ピンと来た」という感覚があったわけではありませんが、特に違和感や嫌だと感じる点もなかったため、「まずはもう一度お会いしてみよう」と思いました。

近藤さんは話し好きな方で、積極的に話題を振ってくださったので、とても話しやすかったことを覚えています。最近になって知ったのですが、近藤さんが最初から私に好印象を持ってくれていたと聞き、とても嬉しい気持ちになりました。

近藤さんとの交際中の思い出を教えていただけますか?

佐藤さま(仮名)

最初は週に1度のペースでお会いしていましたが、週を重ねるごとに自然とデートの頻度が増えていきました。お見合いから1か月ほど経つ頃には、週に3日は会う関係になっていました。

お互いにお酒が好きなこともあり、平日は仕事終わりに一緒に食事をし、休日はどこかへ出かけることが多かったです。2人とも仕事が終わる時間が遅いため、夜10時頃に待ち合わせをして食事をすることもよくありました。

特に印象に残っているのは、お見合いから約1か月後、ちょうど台風が関東に接近している日にディズニーシーへ行ったことです。台風の影響で空いているのではないかと思い、前日に2人で相談して行くことにしました。後になって知ったのですが、近藤さんもディズニーが好きだったそうです。

また、近藤さんの誕生日が近かったこともあり、中島さんに相談しながらプレゼントを考えました。お酒が好きな方なので、日本橋にある高級缶詰を選び、帰り際にお渡ししたところ、とても喜んでもらえました。そのタイミングで近藤さんから真剣交際のお申し出をいただき、私も喜んでお受けしました。

近藤さんを結婚相手として意識した理由について教えていただけますか?

佐藤さま(仮名)

お見合いの時から特に気になる点がなかったことに加え、以前から私自身が抱えていたコンプレックスについて、思い切って近藤さんに打ち明けたことがありました。

すると、近藤さんはそれをまったく気にする様子もなく、自然に受け入れてくれました。その姿勢が、とても大きな安心感につながりました。

これまでお会いしてきた男性の中で、「この人となら、ずっと一緒にいたい」と心から思えたのは、近藤さんだけでした。

お見合いや交際中に心がけていたことがあれば、教えていただけますか?

佐藤さま(仮名)

とにかく短期間で結婚をしたいという思いがあったため、活動中は婚活を最優先にすることを心がけていました。友人との食事よりも、お見合いやデートの予定を優先していました。

また、近藤さんからデートのお誘いをいただいた際、もし先約がある場合でも、「その日は○時まで予定があるので、別の時間はいかがですか?」といった形で、延期ではなく同日の別の時間で調整をお願いしていました。延期にしてしまうと、関係が間延びしてしまうように感じたからです。

一方で、自分の時間も大切にしたかったため、近藤さんとのデートは平日の夜と土曜日と決め、日曜日は自分のための時間として過ごしていました。

これから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?

佐藤さま(仮名)

社会人にとって、仕事終わりの時間や土日祝の休日は、とても貴重な時間だと思います。だからこそ、お見合いやデートの時間が、できるだけお互いにとって楽しい時間になるよう配慮することが大切だと感じていました。

そのため、お見合いやデートの前には必ずプロフィールをしっかり読み、自分から積極的に質問ができるよう、あらかじめ話題を考えるようにしていました。また、OG会で先輩から教えていただいたことを意識し、会話中は「笑顔」と「目を見て話すこと」を大切にしていました。

とはいえ、「無理をして頑張る」ことが良いとは思っていません。自分なりにできる準備や努力をした上で、無理をせず、自然体で楽しく過ごせるお相手こそが、「運命のパートナー」なのではないでしょうか。