【第29回】成婚インタビュー

松木さま(仮名)
| 当 会 員: | 男性(45歳) |
|---|---|
| お住まい: | 東京都 |
| 婚姻歴: | 初婚 |
| ご職業: | 会社員 |
| 年収: | 800〜900万円 |
| 最終学歴: | 短大卒 |
| 活動期間: | 1年9ヶ月 |
| 交際期間: | 4ヶ月 |
小田さま(仮名)
| 婚約者: | 女性(38歳) |
|---|---|
| お住まい: | 千葉県 |
| 婚姻歴: | 初婚 |
| ご職業: | 会社員 |
| 最終学歴: | 短大卒 |
- Qブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?
松木さま(仮名)
ブライダルパートナーズさんに入会する前は、大手の結婚相談所で活動をしていました。
活動中は悩むことも多かったのですが、気軽に相談できる担当者がいなかったため、すべてを一人で抱え込んでしまい、「自分には大手のサービスは合わないのかもしれない」と感じるようになりました。
そこで、親身になって相談に乗ってもらえる結婚相談所を探そうと思い、インターネットで調べていたところ、ブライダルパートナーズさんで成婚された同世代の男性のブログを見つけました。
実際の体験が率直に書かれており、「ここなら自分の気持ちや悩みをきちんと受け止めてもらえるのではないか」と感じ、興味を持ったことが入会のきっかけです。
- Q小田さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?
松木さま(仮名)
最初にお会いしたとき、「写真よりも素敵な方だな」と感じ、第一印象からとても好印象でした。
実際に話してみると、不思議なくらい自然に会話ができて、これまでお会いした中で一番心地よく話せたように思います。最初から自分の気持ちを素直に話せたことも、今振り返ると印象的でした。
私はお見合いの際、必ず「好きな食べ物と嫌いな食べ物」について質問するようにしているのですが、その質問に対して、小田さんが飾らずに「からあげ」と答えてくださったのが、とても素朴で印象に残っています。
また、小田さんのプロフィールに「映画鑑賞」が趣味と書かれていたので、「どんな映画が好きなんですか?」と質問しました。その後、教えてもらった映画を実際に観て、次にお会いしたときに感想をお伝えしました。
お互いに共通点が多いタイプではなかったので、「共通点は探すものではなく、つくっていくものなのかもしれない」と意識して行動していたように思います。
- Q小田さんとの交際中の思い出を教えていただけますか?
松木さま(仮名)
浅草や築地など、お互いに興味のある場所へ、さまざまなところに出かけました。つい先日は鎌倉へ行ったのですが、1日中一緒に過ごす中で、会話が途切れて沈黙になる場面もありました。それでも気まずさや違和感はなく、自然体でいられたことで、改めて相性の良さを実感しました。
お互いの住まいや勤務先が離れていたため、平日に会うことは難しかったのですが、土日のどちらか1日は必ず会うように心がけていました。限られた時間の中でも、会う頻度を大切にしたことが、関係を深めるうえで大きかったように思います。
- Q小田さんを結婚相手として意識した理由と時期について教えていただけますか?
松木さま(仮名)
いつも笑顔で明るく、一緒にいると自然と前向きな気持ちになれるところに惹かれていました。お会いするたびに「自分にはもったいない人だな」と感じるほど魅力的な女性で、2〜3回目にお会いした頃には、私は結婚を意識するようになっていました。
お見合いから2か月ほど経った頃に真剣交際の申し出をしたのですが、自分の気持ちが十分に伝わっていなかったのか、しばらくの間、お互いの気持ちに少しズレが生じてしまった時期がありました。その際、中島さんからの提案で、小田さんのカウンセラーさんにも同席いただき、改めて小田さんの気持ちをカウンセラーさん経由で聞く機会を設けていただきました。
そこで初めて、自分の主張が弱かったことや、気持ちを言葉にして伝える努力が足りなかったことに気付き、深く反省しました。その日の夜に小田さんと直接お会いし、自分の気持ちを改めて率直に伝えました。後日、電話でもしっかり話し合い、成婚退会という形で一区切りを迎えることになりました。
- Qお見合いや交際中に心がけていたことがあれば、教えていただけますか?
松木さま(仮名)
お見合いでは、待ち合わせ時間の30〜40分前には現地に到着し、できるだけ落ち着いて話せる良い席を確保することを心がけていました。席を確保した後は、指定された待ち合わせ時間の10分前に改めてお待ちするようにしていました。
また、事前にお相手のプロフィールを入念に読み込み、どのような質問をするかをイメージしたうえでお見合いに臨んでいました。あらかじめ会話の流れを考えておくことで、実際の会話もスムーズに進められたように思います。
私の場合は、「好きな食べ物を3つ挙げるとしたら、何ですか?」という質問を必ずするようにしていました。答え方や少し考える時間からも、その方の人柄がなんとなく伝わってくると感じていました。
また、「またお会いしたい」と思えた方には、「今度、●●を一緒に食べに行きましょう」と自然にお誘いし、その流れで「苦手な食べ物は何ですか?」と聞くこともありました。
お見合い後の結果入力は、早い方が印象が良いと考えていたので、1〜2時間以内に行うようにしていました。ファーストコールでは、「良いお返事をいただけて嬉しかったです」など、自分の気持ちをきちんと伝えることを意識していました。交際中のやり取りは、主にLINEで連絡を取っていました。
- Qこれから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?
松木さま(仮名)
私の場合は、中島さんが書かれているコラムの内容と、面談でいただいたアドバイスを素直に取り入れたことが、成婚につながった大きな要因だと思っています。
また、自分の気持ちを整理するためにも定期的に面談を活用し、その都度、中島さんから客観的な意見をいただくことで、「次に何をすればいいのか」を明確にすることができました。的確なアドバイスをいただけたことが、活動を続けるうえで大きな励みになっていたと思いますので、ぜひ面談を積極的に活用されると良いと思います。
活動中、苦しい時や辛い時には、ホームページに掲載されている過去の成婚インタビューを何度も読み返し、自分を励ましていました。
活動を続けていれば、必ず自分に合う女性と出会えると信じていたものの、精神的に疲れてしまい、活動のペースが落ちることもありました。それでも結果的には、入会時にイメージしていた通りの、とても素敵な女性と巡り逢うことができました。
自分自身を信じること、そして中島さんや千葉さんを信じて活動を続けていけば、きっと理想のお相手に巡り逢えると思います。
