【第28回】成婚インタビュー

石田さま(仮名)
| 当 会 員: | 男性(44歳) |
|---|---|
| お住まい: | 東京都 |
| 婚姻歴: | 初婚 |
| ご職業: | 会社員 |
| 年収: | 700〜800万円 |
| 最終学歴: | 大学卒 |
| 活動期間: | 6ヶ月 |
| 交際期間: | 5ヶ月 |
森本さま(仮名)
| 婚約者: | 女性(39歳) |
|---|---|
| お住まい: | 東京都 |
| 婚姻歴: | 再婚(子なし) |
| ご職業: | 薬剤師 |
| 最終学歴: | 大学卒 |
- Qブライダルパートナーズに入会するまでの経緯を教えていただけますか?
石田さま(仮名)
私の勤務先の会長からのご紹介で、中島さんのことを知りました。最初は「良い結婚相談所を見つけたから、一度話を聞きに行ってみたら?」と声をかけていただいたのですが、過去に結婚相談所で活動した経験があり、あまり良い思い出がなかったこともあって、正直なところ半年ほど迷っていました。
それでも、日々の生活を振り返る中で、女性と知り合うきっかけがほとんどない現状や、将来について真剣に考えたいという気持ちが強くなり、思い切って中島さんにお電話をしてみることにしました。
以前活動していた相談所では、面談の機会がほとんどなく、自分の気持ちを整理したり、言葉にしながら進めることができませんでした。
その点、中島さんの相談所では、しっかりと面談の時間が設けられており、「自分の気持ちを言葉にしながら婚活を進めたい」と考えていた私には、とても合っているサービスだと感じました。この環境であれば、納得感を持って活動できると思い、入会を決意しました。
- Q森本さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?
石田さま(仮名)
入会した翌月、帝国ホテルで初めてのお見合いをしました。
中島さんにお世話になってから初めてのお見合いということもあり、当日は緊張のあまり舞い上がってしまい、正直なところ何を話したのかほとんど覚えていないほどです。
森本さんの第一印象は、とても穏やかで落ち着いていて、自然体で安心して会話ができる女性だと感じました。
普段、あまりホテルを利用することがないため、ホテルで女性とお茶をするという状況そのものにも緊張していたことを、今でもよく覚えています。
お見合いの時間はおよそ90分ほどでしたが、「もっとお話ししてみたい」という気持ちが自然と湧き、迷うことなく交際希望を申し出ました。
- Q森本さんとの交際中の思い出を教えていただけますか?
石田さま(仮名)
中島さんからのアドバイスを意識し、できる限り週に1回はお会いするよう心がけていました。
私の職場は18時過ぎには退社できる環境だったため、平日の夜にお会いすることが多かったです。会う回数を重ねるごとに、「もっと一緒にいたい」「森本さんを幸せにしたい」という気持ちが自然と強くなっていきました。
初めてお会いしてから2ヶ月が経つ頃には、結婚を強く意識するようになっていました。良い意味で普通の感覚でいられて、一緒にいると落ち着けるのが決め手になったと思います。
デートは食事のみが多く、自宅近くの浅草や職場近くの三越前周辺で焼肉やホテルビュッフェ、千疋屋パーラーなど、食事をしながらの会話が中心でした。特にアクティブに出かけることもなかったのですが、食事だけでも一緒にいられるだけで幸せでした。
- Q今だからこそ言える自分で褒めたい努力があれば、教えていただけますか?
石田さま(仮名)
私が結婚を真剣に考えていることをお伝えした際、森本さんはとても慎重な性格ということもあり、しばらくの間、なかなかお会いできない時期が続きました。そうした状況の中で、私にとっての努力は「忍耐」だったのだと思います。
不安や迷いが生じたときは、その都度中島さんに話を聞いていただきました。自分の考えや気持ちを言葉にすることで頭の中が整理され、「次に自分が何をすべきか」を冷静に判断できるようになったと感じています。
また、森本さんのご都合を私から積極的に確認し、食事の場所を提案したうえで、早めにお店を予約することを心がけていました。ダラダラしてしまうとタイミングを逃してしまうと思っていたため、特に予約については迅速に動くよう意識していました。後から聞いたところ、その姿勢が森本さんにとっても好印象だったようです。
一方で、自分から積極的にお申し込みをしても、なかなかお見合いが成立しない時期もありました。それも今振り返れば、忍耐と辛抱の時間だったと思います。それでも諦めずに申し込みを続けたからこそ、森本さんとのご縁に巡り合うことができ、本当に良かったと思います。
なお、お見合いの際は、遅くとも30分前には現地に到着するようにし、身だしなみを整え、気持ちを落ち着かせてから、お相手のプロフィールをしっかり確認したうえで待ち合わせ場所に向かっていました。私は汗をかきやすい体質ということもあり、清潔感には特に気を配っていました。
- Qプロポーズの思い出を教えていただけますか?
石田さま(仮名)
プロポーズは2月20日でした。森本さんが景色の良い場所が好きなこともあり、丸の内にあるホテルメトロポリタンの27階のレストランを選びました。
食事を終えたあと、デザートのケーキに「これからの人生、一生大切にします。」というメッセージを添えて、プロポーズをしました。
森本さんは少し驚いた様子でしたが、すぐに笑顔になり、「はい」と返事をしてくれました。その表情を見た瞬間、これまでの時間や努力がすべて報われたような気がしました。
- Qこれから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?
石田さま(仮名)
大切なのは、結婚はお相手の気持ちがあってこそ成り立つものであり、自分本位では決してうまくいかないということだと思います。
自分の気持ちをしっかりとお相手に伝え、その想いが本物であると理解してもらうためには、日々の行動や姿勢を通じて、誠意を込めて接し続けることが何より重要なのではないでしょうか。
また私は、定期的に中島さんに面談をお願いし、その時々の状況や気持ちを包み隠さずお伝えしてきました。
自分の言葉で現状を説明し、これからどうしたいのかを言語化することは、自分自身への決意表明にもなります。そうした意味でも、面談は婚活において非常に重要な時間だったと感じています。
