【第19回】成婚インタビュー

和田さま(仮名)
| 当 会 員: | 女性(38歳) |
|---|---|
| お住まい: | 東京都 |
| 婚姻歴: | 初婚 |
| ご職業: | 会社員 |
| 最終学歴: | 東京女子大学卒 |
| 活動期間: | 5ヶ月 |
| 交際期間: | 5ヶ月 |
森田さま(仮名)
| 婚約者: | 男性(42歳) |
|---|---|
| お住まい: | 東京都 |
| 婚姻歴: | 再婚(子なし) |
| ご職業: | 会社員 |
| 年収: | 700〜800万円 |
| 最終学歴: | 早稲田大学卒 |
- Qブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?
和田さま(仮名)
勤務先の社長が中島さんと知り合いで、中島さんが会社にいらした際に、「一度、話だけでも聞いてみたら?」と社長から勧められたのがきっかけでした。
もともと強い結婚願望があったわけではありませんが、「一度は結婚してみてもいいかな」という、少し気軽な気持ちで婚活を始めることにしました。
これも何かのタイミングだと思い、中島さんが帰られた直後に社長へお願いをして、すぐにアポイントを取ってもらいました。今振り返ると、あの時に即断即決をしたからこそ、森田さんと出会うことができたのだと思っています。
- Q森田さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?
和田さま(仮名)
実は、森田さんとのお見合い後、最初はお断りしようと思っていました。プロフィールで再婚であることは事前に分かっていたのですが、実際にお会いしてみて、「再婚の男性とご縁があっても、母が納得してくれないのではないか」と考えてしまい、交際は難しいかもしれないと思ったからです。
ところが、お見合い後の帰り道で、森田さんが私の顔を覗き込むようにして、「僕とまたお会いしてくれますよね?」と、まるで子犬のような少し不安そうな表情で伝えてくれました。その姿を見て、「これは断れないな」と感じたのを覚えています。
お見合い中は、お互いの仕事や休日の過ごし方など、たわいもない話が中心で、正直なところ第一印象は可もなく不可もなくといったものでした。ただ、その中で離婚理由についてもきちんと話してくださり、誠実な方だという印象を持ちました。
- Q森田さんとの交際中の思い出を教えていただけますか?
和田さま(仮名)
小金井公園に行った時のことです。最寄り駅から公園まで徒歩で20分ほどかかるのですが、森田さんが「20分くらいなので、歩いて行きましょう」と提案してくれました。その一言で、価値観が近い人なのかもしれないと感じました。
私自身、自宅も最寄り駅から20分ほど歩く距離にあります。人によってはタクシーやバスを使う距離かもしれませんが、「それくらいなら歩く」という感覚が、私ととても似ていると思いました。
- Q森田さんとの結婚の決め手や結婚を意識したタイミングを教えていただけますか?
和田さま(仮名)
交際を始めてから知ったのですが、お互いの家が近所だったため、自然と近くの居酒屋で飲む機会が続きました。
私は平日休み、森田さんは土日休みと休日が合わなかったのですが、森田さんが私の都合に合わせてくれたおかげで、週に一度は平日に会うことができていました。
ただ、毎回居酒屋での飲み会だったこともあり、「このままだと飲み友達のような関係になってしまうのでは」と感じるようになり、中島さんに相談をしました。
中島さんが森田さんの担当者へ連絡をしてくださり、次のデートで森田さんから「飲み友達のつもりはありません。真剣にお付き合いをお願いします」と伝えられました。その言葉をきっかけに、私自身も交際を真剣に意識するようになりました。ただ、この時点では結婚を前提とした“真剣交際”という意味ではなく、あくまで飲み友達ではない、という意思表示だったようです。
その後も、付かず離れずの関係が続き、鎌倉や井の頭公園、小金井公園などへデートに出かけることもありましたが、心の距離が大きく縮まっている実感はありませんでした。
ちょうど交際から3ヶ月が経とうとした頃、私の方から「そろそろ3ヶ月が経つけれど、この先どうするつもり?」と率直に聞いたことで、ようやく真剣交際に進むことになりました。振り返ると、いつも私から提案をし、それに彼が応えてくれる、そんな関係性だったと思います。
- Qこれから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?
和田さま(仮名)
私は、これまであまり男性との交際経験がなかったため、面談を通じて中島さんに相談しながら、一つひとつ確認しつつ交際を進めていきました。
ですので、私のように男性との交際に慣れていない女性こそ、面談を有効に活用し、「次に何をすればいいのか」「どんな行動や会話が望ましいのか」を具体的に聞くことが大切だと思います。
正直なところ、自分一人では次に何をすればよいのか、どんな話題を出せばよいのかがまったく分かりませんでしたが、中島さんから手取り足取りアドバイスをいただけたおかげで、安心して交際を続けることができ、無事に成婚まで辿り着くことができたと感じています。
また、相談所によってはルールの説明に差があるようで、森田さんの相談所では交際期間に関する説明が十分ではありませんでした。
そのため、森田さんから「そんな説明は聞いていないよ」と言われ、二人で混乱してしまったこともありました。「成婚を判断する目安は3ヶ月、最長6ヶ月」という点について、男性側がきちんと説明を受けているかどうかを、交際初期の段階で確認しておくことはとても重要だと思います。
最後に、お見合いやデートの際は、時間に余裕を持って出かけることも大切だと感じました。私はいつも20分ほど前には現地に到着するようにしていましたが、早めに行動することで気持ちに余裕が生まれますし、お相手をお待たせすることもありません。小さなことですが、印象にも大きく影響するのでおすすめです。
