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【第18回】成婚インタビュー

安藤さま(仮名)

当 会 員: 男性(31歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
年収: 600〜700万円
最終学歴: 大学院修了
活動期間: 5ヶ月
交際期間: 2ヶ月

浅田さま(仮名)

婚約者: 女性(29歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
最終学歴: 大学卒
ブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?

安藤さま(仮名)

以前は他社のIBJ加盟相談所で約1年ほど活動していましたが、メールで相談や質問をしても返信までに3日ほどかかることが多く、対応面に限界を感じていました。ただ、IBJのシステム自体には魅力を感じていたため、相談所を変えて、改めて真剣に活動してみようと思いました。

そこで「男性・結婚相談所・ブログ」といったキーワードで検索し、実際に活動を経験した方の評判が良い相談所を探しました。その際、活動途中の声だけでなく、きちんと成婚に至った事例があるかどうかを重視していました。いくつか比較する中で、他社よりも成婚事例が多く掲載されていたブライダルパートナーズさんに興味を持ち、説明を伺うことにしました。

本来は数社の説明を聞いた上で検討する予定でしたが、中島さんと実際にお会いして、「この方であれば安心して相談できる」と感じ、他社の説明を聞くことなく入会を決めました。自宅から近い場所に事務所があったことも、決め手の一つになっています。

浅田さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?

安藤さま(仮名)

浅田さんの第一印象は、良い意味で「プロフィール通りの方」だと感じました。これまでのお見合いでは、写真と実際の印象にギャップを感じることが多く、写真では笑顔なのに、実際にお会いすると無表情でイメージが違う方も少なくありませんでした。その点、浅田さんにはそうした違和感がなく、とても好印象でした。

また、最初から自然体で会話をすることができ、不思議と緊張感もありませんでした。彼女の趣味であるクラシック音楽について質問をしたところ、「趣味についてきちんと聞いてくれた男性は初めてだった」と後から教えてくれ、彼女も最初から良い印象を持ってくれていたようです。

以前の相談所で活動していた頃から、お見合いの時間については自分なりにデータを取っていました。お見合いは長すぎないことが大切で、「もっと話したいと思っても、あえて途中で切り上げる60分」と、「十分に話せたと感じる90分」を比較すると、60分の方が交際につながりやすいと分析していました。そのため、会話が盛り上がっていたものの、あえて浅田さんとのお見合いも60分で切り上げることにしました。

浅田さんとの交際中の思い出を教えていただけますか?

安藤さま(仮名)

2回目のデートで、観劇にお誘いしました。もともとは祖母が購入していたチケットでしたが、都合がつかず行けなくなってしまったため、私が譲り受け、浅田さんと一緒に行くことにしました。

帰り際、彼女から祖母宛てのお礼の手紙を預かったのですが、同世代でありながら、そこまで丁寧な気遣いができることにとても感動したのを覚えています。

浅田さんとの結婚の決め手や結婚を意識したタイミングを教えていただけますか?

安藤さま(仮名)

30名以上の女性とお会いする中で、浅田さんの立ち振る舞いは明らかに特別でした。お見合いでは、待ち合わせの15分前に到着していた初めての女性で、初回デートでも私より先に待ち合わせ場所に来ていました。

多くの方は3分前くらいだったので、早めに到着するだけで男性への印象は大きく変わると感じました。その他大勢と同じ行動をしていても、印象には残りにくいと思います。

また、お見合い後の会計時に、素直に「ありがとうございました」と言える女性が意外と少ないことにも驚きました。どれだけ会話が盛り上がっていても、最後にお礼がないと印象は一気に下がってしまうため、注意が必要だと感じました。その点、彼女はきちんとお礼を伝えてくれて、常識的な面も好印象でした。

3回目のデート頃に結婚を意識し始め、真剣交際を申し出たところ、快く同意をいただきました。そして次のデートでは、「結婚について、きちんと話す時間を設けませんか」と彼女の方から提案がありました。

実は、彼女とのお見合い直前まで別の女性と交際をしていたのですが、結婚に向けた話をしようとすると、はぐらかされてしまった経験がありました。その経験があったからこそ、彼女が私との結婚を真剣に考えてくれていることが伝わり、強く心に残りました。

また、彼女の場合、お金の使い方がとても堅実で、生活のイメージがしやすかったことも印象に残っています。普段は無駄遣いをせず、長く使う財布などの革製品にはきちんとお金をかける、そのバランス感覚がとても好印象で、結婚するならこういう女性がいいなと思っていました。

余談ですが、彼女とのお見合い後、約2時間後に交際希望の連絡があったことも、とても嬉しかったです。振り返ってみると、お見合いの日程調整や結果報告が遅い方は、仮交際に進んだ後も連絡が遅いことが多く、ある程度事前に予想がつくものだと感じていました。

これから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?

安藤さま(仮名)

以前所属していた相談所での活動も含めると、通算で約1年半ほど婚活をしており、30名以上の女性とお見合いをさせていただきました。

正直なところ、途中からは悪い意味で慣れてしまい、相手に合わせ過ぎてしまう時期もありましたが、諦めずに続けていると、きちんと良いご縁に巡り合えるものだと感じています。

私の場合、希望する女性に申し込みをして、7人に1人が成立。自分のお見合い成立率を把握しながら活動していたため、不成立であっても必要以上に落ち込むことはありませんでした。ご縁はタイミングの要素も大きいと思います。

中島さんとの月1回の面談を必ずお願いしており、交際終了になった際には、その都度戦略を立て直し、プロフィールの見直しも行いました。プロフィールは「良く魅せる」よりも、「お相手の期待を裏切らない」ことが大切だと思います。

面談を通じて状況を客観的に整理できたことで、必要以上に落ち込まず、次の行動へ早めに切り替えることができたのも良かった点です。

私は、お見合い当日と1回目のデートの段階で、結婚相手としての相性をある程度見極めるようにしていました。お互いに無駄に時間や気力を消耗しないためにも、この考え方は結果的に良かったと思います。

活動中に気持ちが落ち込んだり、悩むことがあった時は、面談を活用しながら軌道修正を重ねていくことが、成婚への近道だと思います。