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【第6回】成婚インタビュー

塚田さま(仮名)

当 会 員: 女性(37歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
最終学歴: 日本大学卒
活動期間: 6ヶ月
交際期間: 3ヶ月

倉田さま(仮名)

婚約者: 男性(40歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 団体職員
年収: 600〜700万円
最終学歴: 明治学院大学卒
ブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?

塚田さま(仮名)

普段から男性との出会い自体はありましたが、相手に結婚の意思があるのか分からず、不安を感じていました。そこで、身元が明確で、結婚に対する意思が高い男性と出会える場所として、結婚相談所を探し始めました。

インターネットで多くの相談所を調べ、資料請求をした結果、大手相談所よりも、一人ひとりに寄り添ったサポートをしてもらえる個人の相談所の方が、自分には合っていると感じました。そうした中で、最終的にブライダルパートナーズさんにたどり着きました。

交際全般で心がけていたことを教えていただけますか?

塚田さま(仮名)

まず大切にしていたのは、カウンセラーさんのアドバイスを素直に受け入れることでした。私は、千葉さんのアドバイスをしっかり聞くことを意識しながら活動していました。

成婚するまでの間、月に一度の面談をお願いし、コメントツールも活用して、こまめに相談をさせていただきました。

一人で考えながら進める婚活にはどうしても限界がありますし、せっかく結婚相談所に入会したのなら、専門家の知恵を最大限に活かすことが大切だと思います。

倉田さんの第一印象や交際中のエピソードを教えていただけますか?

塚田さま(仮名)

お見合いでの第一印象は、とにかく上品で、感じの良い方だなというものでした。

相談所での活動には期限があることもあり、お互い忙しい中でも「会う時間」を大切にしようと話し合い、平日の夜でも30分だけ会うなど、できる限り積極的に時間を作るようにしていました。

義務感で会うというよりも、「会いたいから会う」という感覚が自然とありましたね。
友人との約束が入っていた日でも、彼とのデートを優先したい時には、事情をきちんと説明してキャンセルすることもありました。
その際、友人から「今は婚活を最優先にしなさい」と叱咤激励された時は、むしろ応援してもらえているようで嬉しかったのを覚えています。

また、お互いに旅行や温泉めぐりが好きだったこともあり、早朝に待ち合わせをして日帰りで京都や熱海へ出掛けることもありました。
人生を楽しむことへの前向きさや、フットワークの軽さが共通していたことも、関係が自然に深まった理由の一つだったのかもしれません。

交際を進展させる秘訣があれば教えていただけますか?

塚田さま(仮名)

結婚においては、ときめきよりも「一緒にいて違和感がないかどうか」が大切だと思います。
そのため、短期間で強い恋愛感情が生まれなくても、あまり気にしすぎないことが秘訣なのかもしれません。

また、先ほどもお伝えしましたが、限られた活動期間の中で、できるだけ多くの時間を共有することも重要だと感じました。
お互いに忙しい中で活動しているのは誰でも同じです。だからこそ、「忙しいから会えない」ではなく、努力して会う時間を作る姿勢が、ご縁を深めることにつながるのだと思います。

これから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?

塚田さま(仮名)

入会してからの数ヶ月間は、どうしても気持ちのアップダウンがあり、大変に感じることもあると思います。それでも、「自分に合う人は必ずいる」と信じて、ぜひ前向きに頑張ってほしいです。

結婚したいと思い、相談所を探し、実際に活動を始めている時点で、それはもう立派な一歩です。まずは、そんな自分自身をしっかり褒めてあげてください。

そして、千葉さんや中島さんのアドバイスを受け取りながら活動を続けていけば、きっと成婚にたどり着けると思います。