【第82回】成婚インタビュー

関根さま(仮名)
| 当 会 員: | 女性(33歳) |
|---|---|
| お住まい: | 千葉県 |
| 婚姻歴: | 初婚 |
| ご職業: | 団体職員 |
| 最終学歴: | 早稲田大学卒 |
| 活動期間: | 10ヶ月 |
| 交際期間: | 3ヶ月 |
山本さま(仮名)
| 婚約者: | 男性(35歳) |
|---|---|
| お住まい: | 東京都 |
| 婚姻歴: | 初婚 |
| ご職業: | 会社員 |
| 年収: | 700〜800万円 |
| 最終学歴: | 立教大学卒 |
- Qブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?
関根さま(仮名)
自宅の近くにあるIBJ加盟店の相談所で活動していたのですが、カウンセラーさんからのサポートやプロフィールの内容に物足りなさを感じるようになりました。
「このまま自力で活動を続けて成婚できるのかな」と不安を感じるようになり、他のIBJ加盟店への乗り換えを検討し、ネットで検索を始め、ブライダルパートナーズさんに辿り着きました。
成婚インタビューや中島さんのコラムを読んで、一人ひとりとしっかり向き合ってくれそうだと感じ、まずは相談してみようと思ったのが入会のきっかけです。
- Qご入会から成婚に至るまでの全般の感想を教えていただけますか?
関根さま(仮名)
活動中は、なかなか好きと思える方に出会えず、正直つらいと感じる時期もありました。
それでも諦めずに活動を続ける中で、「自分はどんな男性と、どんな関係を築いていきたいのか」を冷静に見つめ直すことができたのは、大きな経験だったと思います。
毎月1〜2回、中島さんに対面で面談の時間を取っていただき、その都度、次に何をすべきかを具体的に教えてもらえたことが心強かったです。
活動が思うように進まず、気持ちが落ち込んだ時も、話を聞いてもらえる場所があることが大きな支えになっていました。
ご縁がつながった時は、本当にトントン拍子でした。あの時、諦めずに活動を続けていて良かったと、今は心から感じています。
- Q山本さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?
関根さま(仮名)
交際中は、どこか出かけるデートというよりも、食事やお茶をしながら何気ない間を一緒に過ごすことが多かったです。
日常の仕事や家族の話をしたり、将来について自然に話題が広がっていったり。一緒にいて無理がなく、「この人となら、日常を穏やかに過ごせそうだな」と穏やかに感じられたことが、交際を深める決め手になりました。
- Qお見合いで心がけていたことを教えていただけますか?
関根さま(仮名)
お見合い前には、必ず入念にプロフィールを読み込み、お相手に興味を持って臨むようにしていました。
会話では、自分が話すことよりも、お相手の話をしっかり聞くことを意識していました。短い時間でも、「私と過ごす時間は心地いいな」と感じてもらえるような空気感を大切にしていました。
- Q他、活動全般で心がけていたことがあれば教えていただけますか?
関根さま(仮名)
活動全体を通して、自分の感覚に正直でいることを一番大切にしていました。
お見合いで少しでも違和感を覚えた場合は、無理にプレ交際へ進まない判断をしていました。
条件や周囲の意見に流されるのではなく、一緒にいる時の居心地や、自分が感じるストレスの有無を大切にしたことで、納得のいく活動ができたと思います。
- Qこれから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?
関根さま(仮名)
活動中、うまくいかない時期が続くと、「自分には向いていないのではないか」
「このまま続けて意味があるのだろうか」と、心が折れそうになる瞬間が何度もありました。実際、結果が出ない時間は想像以上につらく、前向きなアドバイスを伺っても、素直に受け取れない時もありました。それでも今振り返ると、あの経験があったからこそ、自分にとって本当に大切なものが徐々にはっきりしていったのだと思います。
ご縁は、努力がそのまま結果になるものではありません。けれど、続けていなければ、ご縁が訪れる瞬間に立ち会うこともできません。
無理に気持ちを奮い立たせる必要はないと思います。苦しい時は立ち止まってもいいし、迷ってもいいと思います。それでも、自分の直感を信じて、中島さんとの二人三脚での活動であることを忘れずに、前に進んでほしいと思います。
