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【第76回】成婚インタビュー

野村さま(仮名)

当 会 員: 女性(46歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
最終学歴: 短大卒
活動期間: 1年4ヶ月
交際期間: 3ヶ月

近藤さま(仮名)

婚約者: 男性(48歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
年収: 900〜1,000万円
最終学歴: 京都大学大学院修了
ブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?

野村さま(仮名)

過去に2社で婚活を経験した上で、ブライダルパートナーズさんへ入会しました。

1社目は33歳の時、親の勧めで大手の結婚相談所に入会しました。ただ当時は「良い人がいればいいな」という、どこか受け身で曖昧な気持ちで活動していたため、結果的に成婚には至りませんでした。活動期間は1年半ほどだったと思います。

次に39歳の時、「40歳までには結婚したい」という思いから、「半年で成婚」をキャッチフレーズにしている別の大手結婚相談所に入会しました。ですが実際は、データによる紹介が中心で、私の希望とはかけ離れた方も含まれていたこともあり、「ここは自分には合わない」と感じ、半年ほどで退会しました。

44歳の時、父が入院していた病院のお見舞い帰りに神田明神へ参拝した際、ブライダルパートナーズさんが主催されている神田明神の婚活パーティー「明神縁結び会」のチラシを偶然目にしました。ちょうど「もう一度婚活をしようかな」と考えていた時期でもあり、正直なところ「もう大手は嫌だな」という気持ちもありました。

個人経営の結婚相談所であれば、もっと一人ひとりに寄り添った対応をしてもらえるのではないかと期待し、思い切って問い合わせをしたことが、入会のきっかけです。

ご入会からご成婚に至るまでの全般の感想を教えていただけますか?

野村さま(仮名)

44歳からの活動スタートということで、30代の頃とは状況が違うのではないかという不安も正直ありました。

ただ、素敵な写真スタジオをご紹介いただき、私の魅力が伝わるよう丁寧にプロフィールを作成していただいたおかげで、お見合いの予定が途切れることなく、前向きに活動を続けることができました。

インターネットで婚活ブログを見ていると、「40代女性が結婚できる確率は2%」など、不安になる情報も多く目にしました。

ですが、中島さんは、そうした数字に振り回されることなく、「今だからこそ出来る婚活の方法があると思います。一緒に考えていきましょう。」というスタンスで向き合ってくださり、常に前向きな言葉と具体的なアドバイスをくださいました。

その姿勢がとても心強く、「年齢」ではなく「今の自分」で婚活に向き合っていいのだと思えるようになったことが、活動を続ける上で大きな支えになりました。

近藤さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?

野村さま(仮名)

会社の後輩の結婚式でブーケトスを受け取り、その帰り道にお申込みをさせていただいたのが近藤さんでした。

プロフィール写真や文章の雰囲気がとても素敵で、「ぜひ一度お会いしてみたい」と思っていたので、お見合いが成立した時はとても嬉しかったです。

実際にお会いしてみると、私の父と同じく柔道のご経験があることや、お住まいが近かったこともあり、初対面にもかかわらず不思議と親近感が湧き、自然と好印象を持ちました。

ちょうど近藤さんも活動開始から3年が経過し、カウンセラーさんから「これからは短期決戦でいきましょう」とアドバイスを受けたばかりだったそうです。

そのタイミングで私からのお申込みに対し、翌日にはOKのお返事をいただけたこともあり、後から二人で「あの時の決断が、ご縁だったね」と話しています。

近藤さんとの交際中の思い出を教えていただけますか?

野村さま(仮名)

デートのたびに、お互いがプランを考えて提案し合う関係でした。夕食は近藤さんがご馳走してくださることが多く、ランチやお茶の時間は私が支払うようにして、自然とバランスの取れた関係が築けていたように思います。

毎回のデートの帰り道には、「来週はどうする?」「次は何を食べに行こうか?」と二人で話しながら、次の予定を決めていました。無理なく、当たり前のように次の約束が決まっていく感覚が心地よかったです。

今年の夏は猛暑が続いていましたが、「せっかくだから夏の思い出を作ろう」と話し合い、花火大会に出かけました。その花火大会でプロポーズをしていただき、とても嬉しく、忘れられない思い出になっています。

お見合いでの出会いではありましたが、3回目のデート頃には自然と恋愛感情が芽生え、気がつけば「お見合い結婚」というよりも、恋愛結婚に近い感覚で関係を深めていました。

お見合いで心がけていたことがあれば、教えていただけますか?

野村さま(仮名)

お見合いでお会いする方は、全員が初対面ですし、せっかく貴重なお時間を割いてお会いしていただくからこそ、「笑顔でリラックスし、清潔感を大切にして臨むこと」を常に心がけていました。

当日は10~15分前には待ち合わせ場所に到着するようにし、少し気持ちを落ち着かせながら、「今日はどんな話をしようか」「どんな質問をしたら楽しんでもらえるだろうか」とイメージをしてからお見合いに向かうようにしていました。

そうした小さな積み重ねが、良いご縁につながっていったのだと思います。

交際中に心がけていたことがあれば、教えていただけますか?

野村さま(仮名)

基本的には、判断を急がず、まずは3回お会いすることを心がけていました。ただ、その途中でどうしても「言葉にできない違和感」を感じた場合には、無理をせず、早めに中断(交際終了)する選択も大切にしていました。

以前、中島さんが主催してくださったOG会に参加した際、ゲストとして登壇されていたOGの方も同じようなことを話されていたのが印象に残っています。「無理をしないこと」「自分の感覚を大切にすること」は、婚活を続ける上でとても大切なのだと改めて感じました。

結果的に、自分に正直に向き合いながら活動できたことが、良いご縁につながったのだと思います。

これから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?

野村さま(仮名)

不安になりすぎず、ひとつひとつの出会いを大切にしていってほしいと思います。

私自身、「今回の方との交際が終わってしまったら、もう良いご縁はないのではないか」と感じることが何度もあり、不安になることも少なくありませんでした。それでも、最終的に近藤さんと出会うことができ、迷いなく交際を進めることができたのは、これまでにご縁をいただいた方々との経験があったからこそだと思っています。活動を通じてお会いさせていただいたすべてのご縁に、心から感謝しています。

また、迷いや悩みが出てきた時には、ため込まず、すぐに中島さんに相談することをおすすめします。私は毎回のデート後にシステムを通じて報告を行い、月に1~2回は面談で直接お話しするようにしていました。

いつもフレンドリーに接してくださり、的確なアドバイスをいただけるので、気持ちが楽になり、前向きに活動を続けることができました。

モチベーションを保つためにも、面談を積極的に活用することは、とても大切だと思います。

【編集後記】
野村さんは、2社の大手結婚相談所での活動経験を経て、ブライダルパートナーズにご入会くださいました。

40代での婚活に不安を抱えながらも、毎回のデート後には具体的で丁寧なご報告を欠かさず、さらに月に1〜2回のペースで面談にご来社いただきました。

意思疎通が非常にスムーズで、常に同じ方向を向きながら、二人三脚で活動を進めることができたことを印象深く覚えています。その結果として、ご成婚のお手伝いができたことを、大変光栄に思っております。

今回、野村さんにご協力いただいた成婚インタビューが、これから活動される方にとって、少しでも参考となり、前向きな一歩につながれば幸いです。