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【第58回】成婚インタビュー

太田さま(仮名)

当 会 員: 女性(41歳)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 管理栄養士
最終学歴: 同志社女子大学卒
活動期間: 4ヶ月
交際期間: 3ヶ月

小林さま(仮名)

婚約者: 男性(41歳)
お住まい: 東京都練馬区
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員
年収: 600万円〜700万円
最終学歴: 東北大学卒
ブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?

太田さま(仮名)

最初はブライダルパートナーズが主催する婚活イベント「日本橋縁結び会」に参加したことが、活動のきっかけでした。

私は自宅も実家も中央区で、昔から中央区が大好きです。もし婚活としてうまくいかなかったとしても、日本橋のことをもっと知ることができて、老舗のお弁当も楽しめるなら、それだけでも参加する価値があると思い、申し込みました。

イベント後、中島さんとやり取りをする中で、「とても正直で、信頼できる方だな」と感じるようになり、入会を決めました。

年齢的に、正直なところ結婚はもう難しいのかもしれないと、どこかで諦めかけていた部分もありました。ただ一方で、一人で生きていくことへの不安も感じていました。

そんなタイミングで中島さんと出会い、「せっかくのご縁だから、いい機会だと思って一度きちんと活動してみよう」と思えたことが、入会を決めた一番の理由です。

ご入会いただく前、どのような婚活をされていましたか?

太田さま(仮名)

一度、婚活アプリに登録したことがあります。数名の男性とメッセージのやり取りをしましたが、中にはしつこい内容や怖さを感じるメッセージもあり、安心して続けることができず、すぐにやめてしまいました。

また、コロナ前には何度か合コンにも参加しましたが、帰り道についてこられてしまったり、怖い思いをすることもありました。出会いの場はあっても、「安心して出会える環境」ではないと感じることが多かったように思います。

その点、結婚相談所での活動は、カウンセラーさんが間に入ってくださることで、何かあった時にも一人で抱え込まずに済むという安心感があります。以前から、そうしたサポート体制のある環境での婚活に興味を持っていました。

入会する前と後で、結婚相談所の活動に対するイメージはどのように変わりましたか?

太田さま(仮名)

入会してすぐにおこなった「目標設定シート作成」で、婚活全体の流れを具体的にイメージできたことが、とても良かったです。

実際の活動では、必ずしもすべてがその通りに進むわけではありませんでしたが、「今はどの段階なのか」「次に何をすればいいのか」という指針が常に分かっていたので、不安になることが少なく、効率的に活動できたと感じています。

また、「希望条件明確化ワーク」を通して、中島さんとお相手に求めることをしっかり共有できていたため、条件面で迷うことが少なく、お相手探しもとてもスムーズでした。

小林さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?

太田さま(仮名)

「一緒にケーキを食べませんか?」と声をかけてくださり、その一言と自然な会話の流れから、“この時間を一緒に楽しもう”という気持ちが伝わってきたのが、とても好印象でした。

特別なことではないのですが、そうしたさりげない気づかいが嬉しく、安心して一緒に過ごすことができたのを覚えています。

お見合いで心がけていたことがあれば、教えていただけますか?

太田さま(仮名)

活動中は、中島さんからいただいたアドバイスを素直に守ることを意識していました。

まず、プロフィール写真と近い服装やメイクを心がけるように言われていたので、私の場合は写真と同じ服装で、毎回お見合いに臨んでいました。

結果的に、お相手にも待ち合わせ場所で見つけてもらいやすく、実物とのギャップが少ないことで好印象につながったように思います。

また、「清潔感が何より大切」だと感じていたので、約束の時間にもよりますが、当日もしくは前日に美容室でシャンプーとブローをお願いしていました。

シャンプーとブローだけであれば費用もそれほどかかりませんし、美容師さんにお見合いの予定を伝えると、前日の場合は少ししっかりめにブローしてくださり、翌日も自分でセットしやすかったです。

何より、自分の気持ちが前向きになりますし、お相手からの印象も良くなるので、とてもおすすめです。

アクセサリーも、派手なものではなく、上品に見えるものを選ぶようにしていました。

それから、お見合いの時間に絶対に遅刻しないこと。お相手のプロフィールは事前にしっかり読み込み、会話や質問もある程度イメージしてから臨んでいました。

待ち合わせでは、お相手の顔を覚えて、こちらから見つけてお声がけするようにしていました。自分が先に見つけてもらえると嬉しいですし、これも印象が良かったと後から聞いています。

会話の中では、ただ相槌を打つだけでなく、お相手の言葉を復唱したり、「○○ということですか?」と要約して返したりしながら、きちんと話を聞くことを意識していました。

また、結婚相談所での出会いだからこそ、結婚後のイメージについても、お見合いの場で自然に話すようにしていました。最初から躊躇せずに話すことも、大切だと思います。

お見合いが終わり、お別れするまでの時間も、無言にならないように気をつけていました。差しさわりのない話題や、ちょっとしたお相手のことを聞きながら、最後まで丁寧にコミュニケーションを取るよう心がけていました。

小林さんとの交際中の思い出を教えていただけますか?

太田さま(仮名)

お互いにそれぞれ趣味があり、放っておくとそちらを優先してしまいそうだと感じたので、交際の早い段階で「毎週必ず会うようにしましょう」という決め事をしました。

毎回デートの後半には、次の予定や行きたい場所について聞いてくれたので、お相手がデートプランを立てやすいように、なるべく具体的に希望を伝えるようにしていました。

オシャレなお店でのデートももちろん嬉しかったのですが、私はビールと餃子が好きなので、ラーメン屋さんや王将のような、気取らないお店でのデートもとても楽しかったです。そうした素の好みを喜んでくれたことも、嬉しく感じました。

また、好きな食べ物と苦手な食べ物を最初のうちに伝えていたので、その点もお相手にとってはお店選びがしやすかったようです。

小林さんを結婚相手として意識した理由について教えていただけますか?

太田さま(仮名)

連絡(LINE)をこまめにくれたり、短い時間でも会おうと努力してくれたり、それが難しい時には電話をしてくれたりと、常に私との時間を大切にしようとしてくれていることが伝わってきて、とても嬉しかったです。

サプライズをするようなタイプではありませんが、私が嬉しいと感じることを一つひとつ丁寧に行動で示してくれて、「大切にされているな」と感じる場面が多くありました。

また、初対面の頃から、聞いたことには誠実に答えてくれて、嘘や隠し事ができなさそうなところにも安心感がありました。きちんと会話ができ、信頼できるお人柄だと感じられたことも、決め手の一つです。

これからも、お互いを認め合い、尊重しながら、結婚後も良い関係を築いていけたらと思っています。

これから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?

太田さま(仮名)

中島さんと密に連絡を取り、その都度アドバイスを聞くこと。
それが、成婚への一番の近道だったと感じています。

そのおかげで、入会から1ヶ月後に小林さんと出会い、交際2ヶ月半で婚約に至りました。

お見合い写真の撮影も楽しかったですし、お見合いではさまざまなホテルでお茶をする機会があり、それも良い思い出になっています。

結果だけを求めるのではなく、活動そのものを「楽しもう」という気持ちで取り組めたことも、うまくいった秘訣の一つだと思います。