【第56回】成婚インタビュー

佐藤さま(仮名)

当 会 員: 女性(27歳)
お住まい: 千葉県浦安市
婚姻歴: 初婚
ご職業: 看護師
最終学歴: 専門学校卒
活動期間: 8ヶ月
交際期間: 7ヶ月

藤原さま(仮名)

婚約者: 男性(41歳)
お住まい: 東京都江戸川区
婚姻歴: 初婚
ご職業: 警察官
年収: 800万円-900万円
最終学歴: 大学卒
活動期間: 11ヶ月

ご成婚までの流れ

  1. 2020年11月14日活動開始
  2. 2020年12月5日藤原さんとお見合い(BP事務所)
  3. 2020年12月7日【1回目デート】夕食(船橋)
  4. 2020年12月13日【2回目デート】焼肉(新浦安)
  5. 2020年12月21日【3回目デート】夕食(藤原さん自宅)
  6. 2020年12月23日【真剣交際】成立
  7. 2020年12月25日【4回目デート】夕食(新浦安)
  8. 2020年12月29日【5回目デート】佐藤さん自宅
  9. 2021年1月6日【6回目デート】佐藤さん自宅
  10. 2021年1月7日【7回目デート】佐藤さん自宅
  11. 2021年1月15日【8回目デート】藤原さん自宅
  12. 2021年1月30日【9回目デート】佐藤さん自宅
  13. 2021年2月8日【10回目デート】藤原さん自宅
  14. 2021年2月21日【11回目デート】佐藤さん自宅
  15. 2021年2月25日【12回目デート】ドライブ(館山)
  16. 2021年3月8日【13回目デート】ららぽーと(南船橋)
  17. 2021年3月16日【14回目デート】三井アウトレットパーク(木更津)
  18. 2021年4月9日【15回目デート】プロポーズ※佐藤さん自宅
  19. 2021年4月19日【16回目デート】藤原さん親御様へのご挨拶
  20. 2021年4月26日【17回目デート】佐藤さん親御様へのご挨拶
  21. 2021年5月1日【18回目デート以降】報告割愛(お互いの自宅&ドライブデート中心)
  22. 2021年6月26日両家顔合わせ
  23. 2021年7月8日成婚退会(特例ですが、当人同士の希望により、両家顔合わせ後に成婚退会になりました。)
  24. 2021年8月16日入籍
ブライダルパートナーズへの入会動機を教えていただけますか。

佐藤さま(仮名)

私は警察官との結婚に憧れていて、インターネットで調べて「警察縁結び会」にたどり着き、申込みをさせていただきました。

ちょうど同じ頃にコロナが流行り始め、イベントの開催自粛の連絡が届き、この機会に主催者のブライダルパートナーズさんに入会をさせていただくことにしました。

藤原さま(仮名)

職場に中島さんと知り合いの上司がいて、上司から「警察縁結び会」を紹介されて参加させていただきました。

「警察縁結び会」ではカップリングに至らなかったのですが、日常生活で女性と出会う機会がなく、年齢も年齢なので、”真剣に婚活をしよう”と思い、入会をさせていただくことにしました。

「警察縁結び会」に参加をして、1年ほど経ってから中島さんに連絡をさせていただきました。

お互いにお見合い時の印象はいかがでしたか?

佐藤さま(仮名)

中島さんからの紹介でしたので、とても楽しみにしていました。

藤原さんと出会う前、数名の男性とお見合いをさせていただいたのですが、良い方だと思うものの、あまりピンとこなかったり、感覚的に合わないと感じることが続いていたのですが、不思議なことに藤原さんは少しお話をしただけで「いいな」と思いました。

1時間ほどお話をさせていただき、「この人とだったら、結婚を考えられる」と思い、交際をさせていただくことを決めました。

藤原さま(仮名)

中島さんに紹介をいただいたものの、年齢差があるので、交際につながるとは思っていませんでした。

中島さんから「佐藤さんに藤原さんのプロフィールを確認していただいた際、年齢に関してはあまり気にしていませんでしたよ。」という一言を信頼し、お見合いをさせていただくことにしました。

とても話しやすく、真面目な女性だと思ったので、交際が成立した時はとても嬉しかったです。

交際中に特に印象に残っている思い出を教えてください。

佐藤さま(仮名)

私は自分の部屋でプロポーズをしていただいたことが一番の思い出です。

藤原さま(仮名)

プロポーズのタイミングや伝え方は、一世一代の大勝負なので、絶対に断られないようにするにはどうしたらいいのか、時間をかけて考えていました。

彼女の好きな指輪のブランドや左手の薬指のサイズを事前に確認し、プロポーズに合わせて用意しました。

プロポーズの場所は、コロナでなかなか外でデートができないので、自宅が一番いいのではないかと思い、彼女の部屋でプロポーズをすることにしました。

佐藤さま(仮名)

プロポーズの際、婚約指輪をいただけて、とても嬉しかったです。
私のために時間をかけて考えてくれていたことをこの場で知り感激です。

つい先日、結婚指輪を一緒に買いに行き、入籍後に身に付ける予定なので、今から楽しみに部屋に置いています。

デートでの思い出は、一緒にららぽーと(船橋)に出かけたことが特に思い出に残っています。

藤原さま(仮名)

ららぽーとに出かけた際、私の誕生日が近かったので、プレゼントでネクタイを買ってもらいました。

仕事で気合いを入れたい時、そのネクタイを付けるようにしています。佐藤さんのご両親への挨拶時や両家顔合わせの時も付けていました。

コロナ禍でデートスポットに出かけることが難しい状況なので、よくドライブデートに出かけていました。

私が特に印象に残っているのは、木更津に向かう際、アクアラインを走行中に渋滞が起きて、途中でUターンをすることになった時の出来事です。

渋滞中、車内で会話をしているだけだったのですが、すごく楽しくて。

過去に交際をさせていただいた女性の場合、同じような状況だとイライラされてしまうことが多かったのですが、佐藤さんは機嫌が悪くなることもなく、目的地に行けない文句も言わず、安心して過ごすことが出来ました。

「佐藤さんなら、結婚を考えられるな。」と確信する出来事でした。

佐藤さま(仮名)

たまにですが、私も車を運転することがあるので、運転の疲れや大変さは理解しているつもりです。

なので、ドライブに連れて行ってもらえるだけで「ありがたいな」という気持ちしかありませんでした。

私は目的地に行くことよりも、藤原さんと一緒に過ごせるだけで嬉しかったので、渋滞の出来事は何とも思いませんでした。

他に何か思い出に残っていることがあれば教えてください。

藤原さま(仮名)

佐藤さんは料理が上手なのです。
茄子やゴーヤの炒め物、生姜焼きなどの家庭的な料理がすごく美味しくて。

仕事帰りに彼女のごはんが食べたくて、「夕飯を食べに行っていい?」と尋ねることもありました。

コロナ禍であまり外出もできなかったので、クリスマスくらい高級店へ行こうと誘ったのですが、「緊張するから、気取らないレストランがいい」と言われて、そんな金銭感覚にも好感を持ちました。

佐藤さま(仮名)

あまり藤原さんにお金の負担をかけないように心がけていたのと、結婚後もデートで出かけられるお店がいいなと思っていたので、高級なお店よりも少し背伸びをするくらいのお店の方が良かったのです。

また、仕事帰りで疲れている中、家に来てくれた時は本当に嬉しかったです。

お見合いやデートで心がけていたことはありますか?

佐藤さま(仮名)

挨拶やお礼など、社会人として当然のことを丁寧にすることを心がけていました。

また、人として相手を思いやることや、清潔感のある身だしなみ、あとは絶対に遅刻をしないように心がけていて、お見合いもデートも遅くても10分前に待ち合わせ場所に到着するようにしていました。

藤原さま(仮名)

清潔感を保つ意識をし、爪や身なりなど、仕事以上に気を付けていました。

会話が途切れないように、自分から積極的に話題を振ったり質問を投げかけて、なるべく沈黙をつくらないように心がけていました。

また、自分のことを知ってもらうために、自分の話題もしつつ、お相手のことも聞くようにしていました。

話題として、「自分のこと・お相手のこと」を半々くらいになることを意識して、自分のことばかり話さないように心がけていました。

交際中、より関係を深めるために心がけていたことはありますか?

佐藤さま(仮名)

真剣交際になってから、藤原さんのことを下の前で「君付け」で呼ぶようにしたことで、心の距離が縮まったように思います。

藤原さま(仮名)

君付けで呼ばれるようになって、素直に嬉しかったです。

私は「絶対に佐藤さんを逃してはいけない!」と決め、次のデートプランを考えて提案したり、毎日LINEでの連絡を欠かさないようにしていました。

佐藤さま(仮名)

お互いに不規則な仕事なので、お互いに返信ができる時に返信しようと決め、返信が遅くても気にしないようにしていました。

今でも毎日のようにLINEをしていて、交際中と変わらず、たわいのない会話や、「おはよう」「おやすみ」の挨拶程度でも、藤原さんとの連絡のやり取りに幸せを感じています。

これから結婚相談所で活動される方や、活動中の方にアドバイスをお願いします。

佐藤さま(仮名)

自分がいくら努力したり、気をつけていても、ご縁がない人とは交際が続かないので、「断る勇気」「断られる勇気」どちらも大切なことだと思います。

反省すべき点は反省して、ずっと落ち込んでいてもしょうがないので、「次だ!」って。

ピンとくる人と出会えるまでは、不安に思うことや気持ちが落ち込むことがあると思いますが、諦めなければ、いつか運命の人と出会えることを期待して、活動を続けていくことが大切です。

また、自分が「魅力的だな」と思う男性は、他の女性からも同じように思われている可能性が高いので、どうしたら自分が選ばれるか客観視し、選んでもらえるように積極的にアプローチすることも大切だと思います。

この活動は、自らの「選ぶ権利」だけを考えるのではなく、お相手にも「選ぶ権利」があることを意識し、選ばれるための努力が必要です。

自分が選んだ方から選んでいただけるように、当たり前のことを丁寧におこない、お相手に気持ちを寄せることを意識されるといいと思います。

藤原さま(仮名)

お見合いを繰り返すだけで自己満足せず、何のための活動なのか、常に原点回帰することが大切だと思います。

また、私のように女性慣れしていない男性はとにかく自ら積極的に申込みをし、色々な女性に出会い、女性との会話に慣れていくこと。

お見合いで断られたり、交際終了を告げられた時は中島さんにフィードバックをもらい、自己改善をはかることが大切です。

私自身、佐藤さんと年齢差があるので、交際成立になったものの「他の男性に取られてしまうのでは?」と不安に思っていましたが、結果的にこうして婚約につなげることが出来ました。

不安に思うこともあると思いますが、何か悩むことや気になることがあれば、中島さんに相談し、気持ちを安定して活動に臨むことが大切だと思います。私も頻繁に中島さんに電話をして、よく話を聞いてもらっていました。

佐藤さま(仮名)

私の場合、一人だと暴走しちゃうこともあるので、中島さんにマメに相談をして、第三者の意見を聞きながら、活動できたことも成婚に繋がったと思います。

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