婚活応援コラム Column

仲人と二人三脚で活動をする利点

私が担当させていただいてから僅か2ヶ月の女性(30代後半)が、まもなくご成婚を迎えようとしております。(ご入会:2021年6月下旬・このコラムを書いているのは8月14日です。)

婚活歴は10年。複数の結婚相談所で活動された結果、ご成婚に至らず。
以前、私が担当させていただきご成婚になられた元会員様の紹介で、ご入会。

たまたまの偶然が重なり理想的なご縁があっただけかもしれませんが、私との二人三脚を通じて安心して交際を進めることが出来たと仰っていただき、私もとても嬉しく思っております。

結婚相談所は、名前の通り「結婚について相談する所」なのですが、会員様によっては「システム利用」と「お見合いの取次ぎ」のみを求め、「公的書類を提出する必要性のある取次機能付きのアプリ」の感覚で個人プレーで活動しようとされる方が稀にいますが、実際のところ、あまりご成婚に至っていません。

結婚相談所の活動における、仲人と二人三脚で活動をする利点は、下記の4つの流れになると私は考えています。

① 客観的にアドバイスを求め続け、
② アドバイスを基に自己改善をし続け、
③ 高いモチベーションを保ちながら、
④ お見合い〜仮交際〜真剣交際を進める。

「二人三脚を求める、求めない」は個人の価値観であり、あくまでも任意であるものの、ご成婚に至る大半の方々の共通点として「二人三脚を求めること」が一致していることは紛れもない事実です。私が担当させていただきご成婚になられた元会員様がこのコラムを読んでいただいた場合、おそらく大きく頷(うなず)いていただいていると思います。

現在、私が担当させていただいている会員様の中で、特に多く二人三脚でサポートをさせていただいている方の場合、ほぼ毎日のメールに加え、週に1〜2回の電話・オンライン・対面で接点を持たせていただいています。おそらく、こちらの会員様(活動開始から約1ヶ月)も状況的に近いうちにご成婚になられると思います。

冒頭で挙げさせていただいた会員様の場合は、週に2〜3回のメールでの報連相に加え、ご自宅が遠方の為、月に2〜3回のオンライン面談で対応させていただいております。

面談回数は会員プランによって回数制限がありますが、必要に応じて臨機応変に対応しております。ご縁をいただいた既存会員様もこれからご縁をいただく未来の会員様も、ぜひ二人三脚を求めていただきたいと切に願っている次第です。

執筆者:中島 賢太郎

結婚相談所ブライダルパートナーズ 代表
成婚プロデューサー
中島 賢太郎 (なかじま けんたろう)

千葉県茂原市生まれ / 東京都台東区在住
千葉県立長生高校卒業 / 明治大学 情報コミュニケーション学部卒業

学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟相談所としてブライダルパートナーズを設立。【対面・オンライン・お電話・メール】によるご相談件数は延べ10,000回以上。2013年〜2020年にかけて7年連続で成婚率60%以上を達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。

2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」・警察官専門の縁結び会「東京都警察良縁会」・日本橋の老舗企業との協業による「日本橋良縁会」などを主催。