婚活応援コラム Column

【第184話】家族行事の価値観が近いか

あらゆる結婚観において、今回は家族行事の価値観について書かさせていただきます。

家庭環境が近い異性を求める意見をよく伺う中で、家庭環境が近いか否かの判断は、幼少時代に家族行事が、どの程度おこなわれていたのか確認をするのがおすすめです。

例えば、お正月に家族や親族で集まる慣習、年賀状の慣習、お盆にお墓参りに行く慣習、家族の誕生日をお祝いする慣習など、ご自身の家族では当然だと思っている慣習がもしかしたらお相手様の家族は当然だと思っていないかもしれません。

各家族の慣習に対する「正しい・正しくない」という判断ではなく、ご自身の家族の慣習に近いか遠いかは、重要なことだと考えています。結婚後に驚かないためにも、交際中に確認をしておくことで、話題の1つになると思いますし、新たな共通点が見つかるかもしれないので、おすすめいたします。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にあるIBJ優良加盟店の結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ・東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。

学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟相談所としてブライダルパートナーズを設立。【対面・オンライン・お電話・メール】によるご相談件数は延べ10,000回以上・延べ成婚実績100組以上。2020年の成婚率65.0%(2020年1月〜12月の退会者:20名のうち13名が成婚退会)達成。体系化したBP式成婚メソッドにより、安定して成婚に貢献中。

2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」・警察官専門の縁結び会「警察良縁会」・日本橋の老舗企業とのコラボによる「日本橋良縁会」などの企画責任者。