婚活応援コラム Column

【第173話】カウンセラーへの報連相「3つの要点」

ブライダルパートナーズの場合、特にご依頼の多い会員様ですと、IBJSのコメントツールでの報連相に加え、週に1回は面談をさせていただいております。

ご入会から1年以内に成婚退会をされた会員様のほぼ全員が綿密な報連相に加え、月に1〜2回の面談を活用し、気持ちを整理し、モチベーションを保ち、次にどう動くのか明確にしながら活動に励まれています。

今回のコラムでは、「カウンセラーへの報連相「3つの要点」」といたしまして、具体的にどのような内容が望ましいのか、ご紹介させていただきます。なるべく要点にまとめて、具体的に明記していただけた方が、より具体的な回答(アドバイス)ができますので、参考になりましたら幸いです。

私が知りたいのは「デートの内容よりも、デート後どういうお気持ちで、今後どうしていきたいのか」です。

報連相「3つの要点」

① 内容
デートの内容、会話の内容

② 気持ち
今回のデート後の感情

③ 今後
今後どうしていきたいのか
※悩む場合は面談依頼

成婚に至りやすい会員様は、必ず上記の3つのポイントを抑えて報連相をいただき、面談での発言により言語化し、気持ちを整理されます。必要に応じて面談のご依頼をいただきます。

成婚に至りにくい会員様は、内容だけの報告が多く、ご自身のお気持ち、今後に関する内容が欠如することにより、結果的にこちらからのアドバイスができず、気持ちを整理することなく活動を進める為、迷いが生じます。

言わずとも自然と3つのポイントを抑えた報連相ができる会員様が多い状況ではありますが、何をどう報告すればいいのか分からないという会員様もいるので、コラムにまとめさせていただきました。

実際に成婚退会された会員様からの報連相コメントの画像を添付いたしますので、実例に基づき参考になりましたら幸いです。(ご本人様の許可を得て、掲載させていただいております。)

例①:37歳女性・2019年成婚退会例②:36歳女性・2020年成婚退会

【例③:31歳女性・2020年成婚退会】

執筆者:中島 賢太郎

結婚相談所ブライダルパートナーズ 代表
成婚プロデューサー
中島 賢太郎 (なかじま けんたろう)

千葉県茂原市生まれ / 東京都台東区在住
千葉県立長生高校卒業 / 明治大学 情報コミュニケーション学部卒業

学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟相談所としてブライダルパートナーズを設立。【対面・オンライン・お電話・メール】によるご相談件数は延べ10,000回以上。2013年〜2020年にかけて7年連続で成婚率60%以上を達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。

2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」・警察官専門の縁結び会「東京都警察良縁会」・日本橋の老舗企業との協業による「日本橋良縁会」などを主催。