婚活応援コラム Column

【第167話】繁忙期にお相手と良好な関係を保つ方法

先日、男性会員様からのご相談で「今月は繁忙期で、どうしても仕事が優先になってしまい、お相手と会える時間が少ないのですが、こんな時はどうしたらいいのでしょうか。」という内容をいただきました。

私からのアドバイスは3点です。

① 今月は繁忙期であることを伝え、いつ頃まで忙しいのか、お相手に伝える。
② 繁忙期とはいえ、会えそうな日時をなるべくオープンにする。
③ 繁忙期が過ぎたら、平常時と同じ頻度で会いたい意向を伝える。

これまで単に「今月は忙しいので、落ち着いたら連絡します。」とだけお相手に伝えて、連絡が疎遠になる事例を多くみかけてきましたが、

・なぜ忙しいのか?
・いつ頃まで忙しいのか?
・忙しい時期とはいえ、休日はないのか?
・忙しいことを建前に、関係を疎遠にしたいのでは?

など、言葉数が少ないために、上記のような不安や誤解を招く可能性が高くなります。

誰しも仕事が立て込む時期はあると思いますので、この時期に大切なのは、お相手を不安にさせず、安心していただくための配慮をすること。男女ともに大切なことだと思います。

執筆者:中島 賢太郎

【2019年上半期&下半期 IBJ入会優秀賞・成婚優秀賞 ・2020年上半期 IBJ入会成長賞 受賞】東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟代表者としてブライダルパートナーズを設立。2019年の成婚率68.4%達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や警察官専門の縁結び会「東京都警察良縁会」などを主催。