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婚活応援コラム Column

【第146話】「依存型女性(すべてにおいて男性に頼る女性)」になるな。

最近、男性会員様からいただくご報告で気になるのは「依存型女性」が増えている印象があります。「依存型女性」とは、「すべてにおいて男性に頼る、受け身型の女性」と定義します。「結婚を目的として入会しているのに、そんな受け身の女性っているの?」と思う方もいるかもしれませんが、意外と多いように思います。

例えば、お見合いでは自ら質問することがなく、男性から話題・質問をしなければ会話が成立しない。仮交際中では自ら連絡をすることなく、常に男性からの連絡待ち。会う場所・お店も自ら検索・提案することなく、男性からの連絡待ち。こうした「依存型女性」は私が思うに結婚相手に選ばれにくいです。

美人の依存型女性よりも、並の容姿の自立型女性(自ら考え、自ら提案する行動タイプの女性)の方が結婚相手に選ばれやすいというのが私の持論です。自立型女性との交際の方が会話が弾み、次に会う約束が決まっていきやすいので、無理せず関係が深まりやすいはず。結婚を目的とした男女の関係構築は、「男女双方の配慮によって成り立つ」ことを念頭におく必要があります。

先日、「交際中のAさん(女性)から『次回は私がお店を探しますね。』と連絡してくれたのですが、こんな気づかいの出来る女性と初めてお会いして嬉しいです。」と、男性会員様から連絡がありましたが、私としてはなかなか衝撃的でした。自立型女性(自ら考え、自ら提案する行動タイプの女性)が男性に求められる典型事例だと思いました。今回のコラムを読まれてご自身が依存型かもと思い当たる節のある女性は、すぐに考え方や行動を改めることが必要でしょう。

【お願い】婚活応援コラムは、あくまでも中島の経験上でのアドバイスであり、絶対的な内容ではありません。参考としてお役に立てましたら幸いです。

執筆者:中島 賢太郎

【2019年上半期 IBJ優秀賞受賞(入会部門&成婚部門)】東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2018年は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「警察良縁会」などを主催。