相談所日記 Blog

オンライン対応開始後の近況

相談所日記

緊急事態宣言により対面での対応は減りましたが、それでもありがたいことに問い合わせ数は以前と変わらず、ここ1週間だけでも新たに4名のご入会をいただきました。すべてオンライン(Zoom)でご説明をさせていただき、ご入会ご希望の場合は書類を郵送してから、オンラインでご契約のご説明をさせていただいています。写真撮影は以前と変わらず現地同行をさせていただいています。

開業以来、はじめて北海道からもご依頼をいただき、オンラインでの対応を始めたことにより、仕事の幅が大きく広がっていると実感しています。対面でのコミュニケーションが意思疎通を図るうえで最も有効だと思いますが、オンラインでもある程度、お人柄や相性が分かるように思います。そういった意味で、現在オンラインでのお見合い・仮交際中の会話が盛んになっていますが、私は現在の状況で有効な手段と考え、ほぼ毎日Zoomお見合い・面談の対応をさせていただいています。

お見合いの価値観は3つにパターン化されており、当相談所の状況では【月内にオンライン(7割)】【来月以降に対面(2割)】【月内に対面(1割)】となっています。各々の価値観があるので、すべての価値観を尊重し、対応させていただいています。

毎日、オンラインお見合いの対応をさせていただいて思うのは、対面でもオンラインでも、第一印象への意識は変わらないということ。準備を徹底されている方は【時間】【挨拶】【服装・メイク】【背景】への意識が高い印象があります。

時間については、10分前から入室されて待機されている方もいれば、時間ぴったりの方もいらっしゃいますが、早めの入室の方が印象が良いです。挨拶については、印象よく明るく挨拶をされる方もいれば、そうではない方もいらっしゃいますが、はっきりとした声で明るい挨拶ができる方は印象が良いです。服装・メイクをホテルでのお見合いと同様に徹底されている方もいれば、そうではない方もいらっしゃいます。室内の背景はかなり個人差があるように思いますが、私はすっきりとシンプルな背景の方が印象が良いように思います。

この状況でも変わらず、ご入会のお問い合わせ、お見合いの対応、面談対応のご依頼を多くいただくのはありがたいことです。頻繁に連絡のやり取りをさせていただいている会員様は、お見合いの日程調整・交際中のご相談等で毎日なにかしらの連絡のやり取りをさせていただいています。最短成婚のためには意思疎通が大切。引き続きお気軽にご連絡ください。

【編集後記】

自宅で仕事をすることが増え、かなりの運動不足になっているので、愛犬との散歩が良い息抜きになっています。横顔が凛々しい16歳のチワワです。

執筆者:中島 賢太郎

【2019年上半期&下半期 IBJ入会優秀賞・成婚優秀賞 ・2020年上半期 IBJ入会成長賞 受賞】東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟代表者としてブライダルパートナーズを設立。2019年の成婚率68.4%達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や警察官専門の縁結び会「東京都警察良縁会」などを主催。