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ブライダルパートナーズの屋号由来

相談所日記

私が把握する限りですが、「ブライダルパートナーズ 」という屋号の結婚相談所が、全国各地に10社ほどあります。開業時の2010年の4月、私が1人で考えた屋号なのですが、おそらくは良い屋号だと思われているようでモデリ4グしていただけることを嬉しいことです。

「●●ブライダルパートナーズ」「ブライダルパートナーズ●●」「●●bridalpartners」など、少し変えているので、配慮をしていただけている様子。

私が考えたブライダルパートナーズの屋号由来は「結婚(ブライダル)を二人三脚で目指す、仲間(パートナーズ)でありたい」という想いが込められています。

ちなみに、ブライダルパートナーズを考える前、IBJに提出した仮の屋号は「エンポワール」です。これは「縁(エン)」とフランス語の「希望(エスポワール)」をかけたものですが、この屋号もなかなか良かったように思います。

執筆者:中島 賢太郎

【2019年上半期&下半期 IBJ入会優秀賞・成婚優秀賞 ・2020年上半期 IBJ入会成長賞 受賞】東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟代表者としてブライダルパートナーズを設立。2019年の成婚率68.4%達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や警察官専門の縁結び会「東京都警察良縁会」などを主催。