相談所日記 Blog

気持ちよく成婚料をいただくことが目標です。

相談所日記

結婚相談所の運営において、もっとも大きな報酬となるのが成婚料ですが、お恥ずかしながら私が独立した時、仮に成婚が成立したとしても、成婚料をいただけるのか不安でした。それは、私がそこまで成婚の応援ができるのか自分に自信がなかったからかもしれません。

また、開業当初「成婚料無料でいいから入会してほしい。」と知人に依頼をしたことがありました。それもやはり、「私に実績がなく成婚の応援ができるのか分からないので、成婚まではご自身で頑張って欲しい。」という、他責の考えが根底にあったからだと思います。本当に恥ずかしい思い出です。

ちょうど昨日、成婚料の入金があったのですが、ご成婚された会員様とお母様から感謝の気持ちと共に「これからも何かあれば相談させてください。」とご連絡をいただきました。ブライダルパートナーズの成婚料には、成婚してから1年以内もフォローさせていただく保険料も含めていますし、成婚退会まで非常に濃くフォローさせていただいたつもりなので、気持ちよく成婚料をいただくことが出来ました。

自信をもって、自分が会員様に成婚料を請求できるかどうか、また、会員様が気持ちよく成婚料を支払いと思ってもらえるフォローができているのかどうか、相談所を運営する上で非常に大切なことだと思っています。私はこれからも自信をもって請求できるサービスを追求していきたいです。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。