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相談所日記 Blog

妻に美味しい料理をつくってもらい続けるための3つの秘訣

相談所日記
今朝、私が研いだ土佐包丁です。

私の妻は料理好きです。ありがたいことに、ほぼ毎日、朝・昼(お弁当)・晩(よほど妻の帰りが遅い日でなければ)料理をつくってくれます。いつも感謝しています。

男性の多くは、料理が出来る女性を伴侶として求めますが、自らが求める前に「料理をしてあげたい」と思ってもらえる努力をすることが重要だと思います。

料理をしてあげたいと思ってもらえれば、仮に現時点であまり料理ができない女性でも料理教室に通ったり、クックパッドをみて覚えたり、色々と努力をしてくれるのではないでしょうか。

「妻に美味しい料理をつくってもらい続けるための3つの秘訣」として、私が普段こころがけている「心・技・体」3つの秘訣があるのでご紹介させていただきます。

大切なのは、新婚生活期間だけの種類豊富な料理ではなく、できれば生涯、新婚生活の時期と同じくらいに手の込んだ料理を”喜んで”つくってもらうことではないでしょうか。

① 心:料理をつくってもらったことに対して、必ず「ありがとう!」「おいしかったよ!」と、お礼を伝えること。

② 技:快適に料理をしてもらえるように、包丁を常に最高のキレ味の状態にしておくこと。

③ 体:食器は自ら片付けて、率先して洗い物をすること。(妻からみたら洗い残しが多々あるようで、まだまだ修行中です。)

ということで、今朝も包丁をせっせと研いでみました。我が家でつかっているのは、高知で購入した土佐包丁です。定期的なメンテナンスが必要ですが、キレ味抜群です!

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型(日本橋・神田・浅草エリア中心)の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会」などを主催。