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相談所日記 Blog

女性の買いたいを引き出す魔法の営業トーク。

相談所日記
一緒にいる黒バンダナの男性は、人材育成の専門家「黒岩禅さん」TSUTAYAの店長&マネージャーとして数多くの実績をつくられています。

いつも夫婦でお世話になっている長谷部あゆさんが新刊を出版され、記念セミナーに出席をさせていただきました。

新刊のタイトルは「女性の買いたいを引き出す魔法の営業トーク(同文館出版)」です。

長谷部さんは女性を対象とした営業で化粧品や住宅リフォームの会社でトップセールスを記録した実体験から、女性に喜んで商品を購入してもらうための秘訣をセミナーやコンサルティングを通じて伝授されています。

私自身が女性を対象にした営業をあまり得意としていないので、とても参考になっています。本の内容は、ぜひ購入してご覧いただければと思いますが、本の内容には書いていない番外編として、プライベートで非常に参考になったお話が2つありましたので、ご紹介させていただきます。

①【女性にマニュアル営業をすると嫌われる。心に響いたメールのご紹介。】
複数の会社に商品の問い合わせをメールをした際、1社だけ心に響いたメールがありました。

(一般的な会社の対応)お役に立てずに申し訳ありません。ご了承いただけましたら幸いです。
 (心に響いた会社の対応)どうかお力になりたいのですが、この度はご期待に添えず申し訳ありません。

(解説)「お力になりたいのですが、」がポイント。私のために力になりたいと思ってくれた気持ちに心が動かされた。また別の商品を購入する時は、他の会社ではなく、この会社で買おうと思った。

【食事の約束をしていた男性に遅刻すると連絡した時の胸キュン神対応】
普通の男性は、遅刻の連絡をするとイライラ&怒ることが多い。最近、神対応だと思った男性のメールが素晴らしい。

「連絡してくれてありがとう。気をつけてきてくださいね。」

(解説)「ありがとう。」がポイント。怒られると思ってビクビクして連絡したところ、逆にありがとうと言われたことに胸キュン。優しい男性なら「大丈夫ですよ。気をつけてきてくださいね。」の連絡は過去にあったが、ありがとうと言われたことは初めてだった。彼女または奥さんにはぜひ使うべし!

セミナー後は、3人で会場近くの日高屋で飲み会。いつも私生活の悩み相談をお二人にさせていただいています。それにしても、日高屋のコストパフォーマンスは最高です。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。