相談所日記 Blog

プロフィール写真(ロケ撮影)へのこだわり

相談所日記

最近、写真撮影に対するこだわりが、これまで以上に高まりつつあります。
プロフィール写真は、いわば婚活の生命線と言っても過言ではありません。

おそらく、スタジオからはあまり良く思われていないと思いますが、
私としては独自でデータ分析をして、どこの撮影場所が一番写り映えするのか把握し、
男性と女性、世代によって、季節に応じて撮影スポットを分けてご提案しています。

スタジオよりもロケの撮影の方が、より明るく爽やかな印象になるので、すべての会員様に推奨しています。また、都合がつく限り、現地まで同行をさせていただいています。(どうしても都合がつかず同行できなかった会員様には深くお詫びいたします。)

私なりのデータが出ているので、「今回は●●の撮影場所でお願いしたいので、今の時期におすすめの撮影時間帯を教えてください。」という依頼方法でお願いをしています。写真1枚で、人の人生が変わると可能性があるので、妥協しません。

写真撮影で最も大切なのは「再現性」です。
私はいわゆる「奇跡の1枚」をプロフィールに掲載することに否定的です。

奇跡は奇跡であり、写真のような印象(女性の場合はヘアメイク)を自分で再現することが出来ないのであれば、会った時に「この人、誰?」と思われ、期待を背くことになり、結果的に第一印象が悪くなるのです。

よって、私は過度な写真修正を求めず、奇跡の1枚よりも、出来るだけ本人に近い印象の専門家によるロケ撮影の写真を1枚目に掲載し、2枚目にスマホで撮影した素の写真を掲載することを推奨して提案をさせていただいています。(2枚目のスマホ写真をまだ未提出の方は、ぜひ送ってください。)

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。