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ブライダルパートナーズの屋号由来

相談所日記

私が把握する限りですが、「ブライダルパートナーズ 」という屋号の結婚相談所が、全国各地に10社ほどあります。開業時の2010年の4月、私が1人で考えた屋号なのですが、おそらくは良い屋号だと思われているようでモデリングしていただけることを嬉しいことです。

「●●ブライダルパートナーズ」「ブライダルパートナーズ●●」「●●bridalpartners」など、少し変えているので、配慮をしていただけている様子。

私が考えたブライダルパートナーズの屋号由来は「結婚(ブライダル)を二人三脚で目指す、仲間(パートナーズ)でありたい」という想いが込められています。

ちなみに、ブライダルパートナーズを考える前、IBJに提出した仮の屋号は「エンポワール」です。これは「縁(エン)」とフランス語の「希望(エスポワール)」をかけたものですが、この屋号もなかなか良かったように思います。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。