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相談所日記 Blog

「片付け」と「婚活」の類似性

相談所日記

先日、NHKで放送されていた片付けの番組を見入っていると、ゲストのミニマリスト(最低限必要なものしか持たない人※引用元 :デジタル大辞泉/小学館)の男性が印象的な発言をされていました。

「捨てるか迷った時点で、自分の心の中でもう必要ないかもと思っている。絶対的に必要なものは迷わない。」

というニュアンス(たぶん実際の発言はちょっと違う)の内容を話されていたのですが、これはお見合いや交際の判断でも似ていて、絶対的にまたお会いしたいという人には迷いがないはずです。迷うのは心のどこかで自分には合わないと考える、何かしらの理由があるはずなのです。

迷うことがあれば、その迷いを言語化すること(なぜ自分が迷っているのか)で、徐々に判断スピードが速くなると思います。その為に、私が入会まもない会員様全員にお伝えしている「3ヶ月で10人お見合い作戦」を徹底し、短期集中して多くの異性と会うと自分の判断基準が見えてくるはずです。

例えば、「(お見合い時の)合流時間」「あいさつ」「身だしなみ」「会話の内容や質」「会話の比率」「別れ際の御礼」「ファーストコールの気づかい」「初回のデートまでの段取り」など、人によって色々な価値観があるので、自分にはどういう人が合うと思うのか分かってくると思います。会員様はご希望でしたら定期面談を通じて、一緒に判断基準をある程度明確にしていきましょう。

PS:ちなみに、私もミニマリストで、あまり物を持たないシンプル生活です。(←どうでもいい話)

【編集後記】
今日の愛犬。

昨日は通勤(自転車)途中の10分間で3人の知り合いと遭遇しました。

自転車でふらふらしていると、誰かに会うのが不思議ですが、台東区(蔵前)に引越してきて3年半で多くの知り合いとご縁が持てたことを嬉しく思います。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2018年は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「警察良縁会」などを主催。