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【第99話】キャンセルの仕方に“本性”が出る

キャンセルの仕方に“本性”が出る

婚活において、予定の日程変更やキャンセルは避けられない場面もあります。

しかし、その対応次第で「信頼を失う人」と「信頼を積み上げる人」に分かれます。

重要なのは、次の3点です。

① 真摯な謝罪

まず大前提として、キャンセルはお相手の予定を奪う行為です。

お相手の予定を一時的とはいえ、奪った認識を持った謝罪が必要です。

仮にリスケが成立した場合でも終わりではありません。

当日お会いした際に、必ず口頭でもう一度謝罪すること。

ここを軽視する人は、関係構築が浅いまま終わります。

② 具体的な理由

「都合が悪くなりました」では不十分です。
曖昧な理由は、不信感を生みます。

・体調不良であれば、どの程度なのか
・仕事であれば、どのような事情なのか

すべてを細かく説明する必要はありませんが、
“納得できる具体性”があるかどうかが重要です。

誠実な人ほど、ここを曖昧にしません。

③ 代替日の提案

日程変更・キャンセルが真実であれば、
代替日をセットで示す必要があります。

「いつ空いてますか?」ではなく、
“自分から具体的な候補日を出すこと”。

これは、「関係を継続したい意思表示」そのものです。

成婚に向けたアドバイス

「我が強い」こと自体は悪いことではありません。
問題は、それが無意識のまま婚活に影響していることです。

成婚に近づくためには、

やむを得ない事情による予定のキャンセル・日程変更で大切なのは、
「真摯な謝罪」「具体的な理由」「代替日の提案」です。

この3つを徹底できるかどうかが、
成婚できる人とできない人の分かれ道になります。