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【第69話】お相手がカウンセラーと連携していない場合の対処法

お相手がカウンセラーと連携していない場合の対処法

度々起きるのは、
「お相手がカウンセラーとあまり連携していない」という状況。

連携とは、綿密に意思疎通を図り、
交際状況やその時々の心境を共有できている状態を指します。

カウンセラーとの連携は、
メールやコメントツールだけに限られるものではありません。

対面・オンライン・電話などを通じて、
直接対話ができている関係性が理想といえるでしょう。

・ルールの認識にズレがある
・気持ちの温度感がズレを感じる
・何となく会話が噛み合わない

こうした違和感は、放置すると不安や不信感に直結します。
では、どう向き合えばいいのでしょうか。

① まずは「連携の実態」を冷静に確認する

最初におすすめなのは、連携の確認です。
「普段、カウンセラーさんとお話する頻度はどれくらいですか?」

このシンプルな確認で、

・忙しくてあまり連絡を取っていない
・何を相談したらいいのか分からない
・カウンセラーさんとの相性に課題がある
・過去の経験から距離を取っている

など、連携を取らない理由が見えてくることがあります。
理由が分かれば、それだけで不安の多くは解消されます。

② 理由が「自己都合」だけの場合は注意が必要

一方で、理由が次のようなものだった場合は要注意です。

・忙しいから後回し
・正直、面倒くさい
・連携する意味が分からない

これらはすべて自分目線だけの判断
婚活は「一人で完結する活動」ではありません。

第三者の意見を取り入れない姿勢は、

・問題が起きたときに向き合えない
・軌道修正ができない
・結婚後も話し合いを避けがち

といった人間性の傾向につながる可能性があります。
ここは、見逃してはいけないポイントです。

③ 理想は「四者による連携」だが絶対ではない

理想は四者連携(自分・お相手・自分のカウンセラー・お相手のカウンセラーさん)による活動ですが、
必ずしも双方が同じ温度感でカウンセラーと連携していなくても、成婚は可能です。

大切なのは、

・あなた自身はカウンセラーと連携しているか
・あなたとお相手の間に信頼関係があるか
・お相手と安心して意思疎通できているか

本来は「四者の連携」が理想ですが、絶対条件ではありません。

片側だけでもカウンセラーとしっかり連携が取れていれば、成婚に十分つながります。

第三者の視点が一方向からでも入ることで、
判断のブレや感情の暴走は防ぐことができます。


成婚に向けたアドバイス

婚活で見るべきなのは、

「整った体制」ではなく「修正できる関係性」です。

理想は四者の連携。

しかし現実には、片側の連携だけでも成婚は可能です。

違和感を話し合え、安心して向き合える相手かどうか。
その見極めが大切です。