【第42話】成婚前に確認しておきたい 「結婚観13項目」

結婚観の確認は、“重たい話”ではなく“誠実な話”
結婚観の確認というと、
「重そう」「空気が悪くなりそう」と
身構える方も多いですが逆です。
確認しないまま進むことにより、
成婚退会後の破断リスクが高まります。
事実、他社の相談所様で成婚退会の経験がありながら、
その後に破断された後、ご入会される方は珍しくありません。
では、結婚観の確認について、
どのような内容の確認が必要か挙げさせていただきます。
他、独自の確認事項があれば、追加されてください。
【結婚観13の確認】
①お金(年収・貯金・資産・借金※ローン含む・お金の管理など)
②住まい(結婚後どこに住むのか・間取り・こだわりなど)
③仕事(共働き・専業主婦希望など)
④食生活(自炊の頻度・外食の頻度など)
⑤家事(家事の分担・協力の意思など)
⑥生活リズム(大体の起床・就寝時間・休日の過ごし方など)
⑦趣味(趣味の共有・理解・お金の使い方など)
⑧子ども(希望の意思確認・結婚後いつ頃までに希望しているのか)
⑨親族(家族間の関わりについて)
⑩健康(持病・過去の病歴など)
⑪宗教(ご本人・親族の宗教の有無)
⑫理想・あこがれ(理想としている家族像について)
⑬その他の希望・願望
誤解していただきたくないのは、
13項目すべて一致する必要はないということ。
大切なのは、
・話し合える関係性であること
・歩み寄ろうとする意思があること
以上の2点の確認です。
成婚される方ほど、
この結婚観の確認を「怖がらない」。
むしろ、
「ちゃんと話せてよかった」
「この人となら向き合える」
そう感じています。
成婚に向けたアドバイス
好きかどうかの感性の相性は大切。
それと同じくらい、
近い価値観で人生を歩めそうかの理性も大切です。
結婚観を確認することは、
相手を試すことではありません。
自分の人生と、相手の人生を、
きちんと大切にするための対話です。
婚活の場だからこそ、
遠慮せず、誠実に、言葉にしていきましょう。
それが、お互いに納得のいく結婚への近道です。
